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売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高52,063百万円前年比 +3.0%
営業利益3,394百万円前年比 +2.0%
経常利益3,361百万円前年比 +7.8%
純利益(親会社株主帰属)3,096百万円前年比 +25.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益181円38銭
売上高営業利益率6.5
期末の財政状態
総資産54,733百万円
うち純資産 37,714 百万円自己資本比率 68.3%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,713
投資-1,328
財務-2,855
純増減+1,530
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,664百万円
セグメント別売上高国内IT 38,866百万円(前年比 +8.2%)、海外IT 13,196百万円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益調整後EBITDA 国内IT 3,889百万円(前年比 +4.9%)、海外IT 1,872百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益ベースのセグメント利益 国内IT 3,449百万円、海外IT 1,430百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益3,600~4,300
経常利益非開示
純利益3,000~3,400
年間配当予想90円 → 100円
配当性向当期実績 49.6% / 次期予想 50.2%
株主還元方針自己資本配当率(DOE)5%水準を目指す
業績の増減要因
インド子会社の金融向け大型案件の反動減や国内IT事業の連結除外の影響があった一方、中核子会社の伸長、M&Aによる新規連結、円安効果により売上高が増加した。営業利益は経営効率化の推進や原価率の改善により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社シー・アイ・エム総合研究所、株式会社Rosso、株式会社CACクロスフュージョン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失191百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,069百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 87百万円、減損損失 191百万円、特定プロジェクト対策損失 379百万円、その他 83百万円
減価償却費598百万円
受注高・受注残高受注高 52,982百万円 / 受注残高 17,920百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,541,400
期末自己株式数3,461,091
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 52,063百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 3,394百万円(前年比 +2.0%) |
| 経常利益 | 3,361百万円(前年比 +7.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,096百万円(前年比 +25.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 181円38銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.3 / 前期末 65.8 |
| 総資産 | 54,733百万円 |
| 純資産 | 37,714百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,713百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,328百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,855百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,664百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 58,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 3,600~4,300 / 経常利益 非開示 / 純利益 3,000~3,400 |
| 年間配当予想 | 90円 → 100円 |
| 配当性向 | 当期実績 49.6% / 次期予想 50.2% |
| 株主還元方針 | 自己資本配当率(DOE)5%水準を目指す |
| セグメント別売上高 | 国内IT 38,866百万円(前年比 +8.2%)、海外IT 13,196百万円(前年比 -9.8%) |
| セグメント別利益 | 調整後EBITDA 国内IT 3,889百万円(前年比 +4.9%)、海外IT 1,872百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益ベースのセグメント利益 国内IT 3,449百万円、海外IT 1,430百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 52,982百万円 / 受注残高 17,920百万円 |
| 減価償却費 | 598百万円 |
| 減損損失 | 191百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2,069百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 87百万円、減損損失 191百万円、特定プロジェクト対策損失 379百万円、その他 83百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 3 / 社名 株式会社シー・アイ・エム総合研究所、株式会社Rosso、株式会社CACクロスフュージョン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 20,541,400 |
| 期末自己株式数 | 3,461,091 |
| 業績の増減要因 | インド子会社の金融向け大型案件の反動減や国内IT事業の連結除外の影響があった一方、中核子会社の伸長、M&Aによる新規連結、円安効果により売上高が増加した。営業利益は経営効率化の推進や原価率の改善により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により増加した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、インド子会社の金融向け大型案件の反動減や国内IT事業の連結除外の影響があった一方、中核子会社の伸長、M&Aによる新規連結、円安効果により増加した。営業利益は、成長投資や新規連結関連費用などがあったものの、経営効率化と原価率改善により増加し、純利益は投資有価証券売却益の計上などにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。