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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比9.5%増、営業利益が6.9%増となり、経常利益・最終利益も増加した。国内ITの連結除外や成長投資などの負担はあったが、中核子会社の増収、円安、経営効率化などが上回った。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高26,343百万円前年比 +9.5%進捗 51.2%
営業利益1,659百万円前年比 +6.9%
経常利益1,639百万円前年比 +17.8%
純利益(親会社株主帰属)1,311百万円前年比 +8.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76円89銭
期末の財政状態
総資産54,654百万円
うち純資産 35,951 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,136
投資-2,572
財務+397
純増減-39

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,192百万円
セグメント別売上高
国内IT19,23273.0%+7.2%
海外IT7,11127.0%+16.2%
セグメント別利益
国内IT1,93468.8%+2.1%
海外IT87931.2%+18.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,500百万円(前年比 +1.9%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後EBITDA4,500百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

国内ITでは連結除外による減収があったものの、中核子会社の金融・製造顧客向けの伸長や新規連結により増収となった。海外ITでは円安効果やアメリカ、インド、中国での案件伸長により増収となり、インドでの構造改革等も進捗した。全体では増収と経営効率化の推進により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社CACクロスフュージョン、株式会社シー・アイ・エム総合研究所、株式会社Rosso / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 580百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 9百万円、投資有価証券評価損 36百万円、減損損失 16百万円
減価償却費283百万円
受注高・受注残高受注高 28,021百万円(前年比 -11.0%) / 受注残高 18,607百万円(前年比 -7.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,541,400
期末自己株式数3,461,091
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高26,343百万円(前年比 +9.5%)
営業利益1,659百万円(前年比 +6.9%)
経常利益1,639百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,311百万円(前年比 +8.7%)
1株当たり当期純利益76円89銭
自己資本比率当期末 64.8% / 前期末 65.8%
総資産54,654百万円
純資産35,951百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,136百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,572百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー397百万円
現金及び現金同等物期末残高11,192百万円
通期業績予想売上高 51,500百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 4,500百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高国内IT 19,232百万円(前年比 +7.2%) / 海外IT 7,111百万円(前年比 +16.2%)
セグメント別利益国内IT 1,934百万円(前年比 +2.1%) / 海外IT 879百万円(前年比 +18.8%)
受注高・受注残高受注高 28,021百万円(前年比 -11.0%) / 受注残高 18,607百万円(前年比 -7.7%)
減価償却費283百万円
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 580百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 9百万円、投資有価証券評価損 36百万円、減損損失 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社CACクロスフュージョン、株式会社シー・アイ・エム総合研究所、株式会社Rosso / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,541,400
期末自己株式数3,461,091
業績の増減要因国内ITでは連結除外による減収があったものの、中核子会社の金融・製造顧客向けの伸長や新規連結により増収となった。海外ITでは円安効果やアメリカ、インド、中国での案件伸長により増収となり、インドでの構造改革等も進捗した。全体では増収と経営効率化の推進により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内IT事業の連結除外の影響があったものの、中核子会社の増収や円安効果などにより売上高が増加した。営業利益は成長投資や新規連結に伴う費用などがあった一方、増収と経営効率化の推進により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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