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2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は売上高が1.2%減った一方、営業利益は89.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は48.4%増となりました。2022年12月期は、CRO事業子会社の連結除外や将来投資の影響を前提に、減収減益を見込んでいます。

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規模
89.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高47,935百万円前年比 -1.2%
営業利益3,697百万円前年比 +89.7%
経常利益3,668百万円前年比 +92.1%
純利益(親会社株主帰属)2,476百万円前年比 +48.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益146円76銭
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産47,261百万円
うち純資産 31,398 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,902
投資+532
財務-2,930
純増減+504

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,367百万円
セグメント別売上高国内IT 33,586百万円(前年比 +5.4%)、海外IT 9,507百万円(前年比 -3.6%)、CRO 4,841百万円(前年比 -29.0%)
セグメント別利益国内IT 2,581百万円(前年比 +39.0%)、海外IT 303百万円(前年比 -32.0%)、CRO 812百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 -6.1%)
営業利益3,000百万円(前年比 -18.9%)
経常利益2,900百万円(前年比 -20.9%)
純利益2,000百万円(前年比 -19.2%)
年間配当予想60円/株 → 60円/株(0.0%)
配当性向40.9%
業績の増減要因

国内IT事業は顧客のIT投資需要に応え堅調に推移し、技術者の稼働率も向上しました。一方、子会社の持分法適用関連会社への変更やCRO事業子会社の連結除外により売上高は減少しました。CRO事業の赤字解消により利益は増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社シーエーシーナレッジ、株式会社CACクロア
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4百万円、関係会社株式売却益 272百万円、退職給付制度一部終了益 35百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 3百万円
減価償却費614百万円
受注高・受注残高受注高 53,693百万円 / 受注残高 11,848百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,541,400株
期末自己株式数3,656,849株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高47,935百万円(前年比 -1.2%)
営業利益3,697百万円(前年比 +89.7%)
経常利益3,668百万円(前年比 +92.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,476百万円(前年比 +48.4%)
1株当たり当期純利益146円76銭
売上高営業利益率7.7%
自己資本比率当期末 65.1% / 前期末 57.0%
総資産47,261百万円
純資産31,398百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,902百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー532百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,930百万円
現金及び現金同等物期末残高10,367百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 -6.1%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -18.9%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 -20.9%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -19.2%)
年間配当予想60円/株 → 60円/株(0.0%)
配当性向40.9%
セグメント別売上高国内IT 33,586百万円(前年比 +5.4%)、海外IT 9,507百万円(前年比 -3.6%)、CRO 4,841百万円(前年比 -29.0%)
セグメント別利益国内IT 2,581百万円(前年比 +39.0%)、海外IT 303百万円(前年比 -32.0%)、CRO 812百万円
受注高・受注残高受注高 53,693百万円 / 受注残高 11,848百万円
減価償却費614百万円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4百万円、関係会社株式売却益 272百万円、退職給付制度一部終了益 35百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社シーエーシーナレッジ、株式会社CACクロア
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,541,400株
期末自己株式数3,656,849株
業績の増減要因国内IT事業は顧客のIT投資需要に応え堅調に推移し、技術者の稼働率も向上しました。一方、子会社の持分法適用関連会社への変更やCRO事業子会社の連結除外により売上高は減少しました。CRO事業の赤字解消により利益は増加しました。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内IT事業が堅調に推移したものの、国内IT事業の子会社1社の持分法適用関連会社への変更や、CRO事業子会社の連結除外により減少しました。利益は国内IT事業の堅調な推移とCRO事業の赤字解消により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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