フューチャー(4722)・施策前進
ITコンサルティング事業のグローバル展開
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITコンサルティング事業の海外展開と縮小3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
フューチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「Future Global Pte. Ltd. 及びNorth Consulting Group Pte. Ltd.は会社清算により、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
海外関係会社2社が会社清算により連結範囲から除外され、東南アジア事業の縮小・売却に続く海外展開の縮小を示す事実が記載された。 - FY2017再定義有価証券報告書
「顧客に対して常に最適解を提供するため、グローバルなIT業界の技術動向を把握し、優れた技術を持つ企業に対しては良好な関係を保ち、資本的な提携の実行も含め、アライアンスの強化に取り組んでまいります。」
地理的なグローバル展開を前面に出す記載から、グローバルなIT技術動向の把握と外部企業との提携を通じた技術獲得へ重点が移っている。 - FY2016後退有価証券報告書
「一方、東南アジアについて、子会社の事業の停止や売却を行ったことにより、セグメントとしての売上は前連結会計年度比で2.6%の減少となりました。」
東南アジアで子会社事業の停止・売却を行ったことを通期業績でも確認している。 - FY2016-Q3後退有価証券報告書
「一方、東南アジアの子会社の事業を縮小させたことにより、セグメントとしての売上は前年同期比で微増となりました。」
ITコンサルティング事業のグローバル展開に関連して、東南アジア子会社の事業を縮小させたと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、ITコンサルティング事業のグローバルな展開やニューメディア・ウェブサービスにおけるオリジナルサービスの提供といった新しい事業にも取り組んでおります。」
ITコンサルティング事業のグローバル展開を新しい事業への取り組みとして示している。