フューチャー(4722)・方針再定義
「顧客に最大の成功を約束する」基本方針
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営とIT・AIの一体化による企業価値向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
フューチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「ビジネスの「あるべき姿」をリアルタイムアーキテクチャー上に実装することで、顧客の変化対応力を強化し、未来価値を高めること経営戦略としております。」
顧客への最大の成功という表現よりも、リアルタイムアーキテクチャーによる変化対応力の強化と未来価値の向上を前面に出す基本方針へ記載の重心が移っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「顧客に最大の成功を約束する」ため、ビジネスの「あるべき姿」とそれを実現するための最適な「仕組み」を、最新のITを積極的に取り入れながら提供することを通じて、顧客企業、ひいては社会の未来価値を高めることを基本方針としております。」
顧客企業の成功を最大化することを、最新ITによる仕組みの提供と社会の未来価値向上に結び付けた基本方針として明示した。