フューチャー(4722)・リスク再掲
進行基準収益認識におけるプロジェクト原価見積りの不確実性
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、一定の期間にわたり充足される履行義務のうち、合理的な進捗度の見積りができるものについては、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。」
一定期間にわたり履行義務を充足する収益は29,232百万円となり、プロジェクト総原価の見積りが主要な仮定であることと、仕様・納期変更や追加コストによる財務諸表影響の可能性を継続開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「プロジェクト開始後予見できないトラブルの発生や見積りの前提条件の変更等(仕様及び納期の変更、追加コストの発生等)により、プロジェクト総原価の見積りが変動する場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
進行基準による収益認識について、プロジェクト総原価の見積りを主要な仮定とし、仕様・納期変更や追加コストが翌年度財務諸表へ影響するリスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「プロジェクト開始後予見できないトラブルの発生や見積りの前提条件の変更等(仕様及び納期の変更、追加コストの発生等)により、プロジェクト総原価の見積りが変動する場合には、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
進行基準による売上認識について、プロジェクト総原価の見積りが主要な仮定であり、仕様・納期変更や追加コストにより翌年度の財務諸表へ重要な影響を与える可能性を新たに具体的に開示している。