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決算4722フューチャー情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の46円から48円に増える見込み。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高18,262百万円前年比 +5.4%進捗 22.7%
営業利益3,433百万円前年比 +3.0%進捗 19.6%
経常利益3,509百万円
純利益(親会社株主帰属)2,357百万円前年比 +18.0%進捗 20.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.59円
期末の財政状態
総資産94,019百万円
うち純資産 63,358 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITコンサルティング&サービス事業 16,542百万円(前年比 +6.5%)、ビジネスイノベーション事業 1,692百万円(前年比 -5.1%)
セグメント別利益ITコンサルティング&サービス事業 3,544百万円(前年比 -0.4%)、ビジネスイノベーション事業 -25百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,600百万円(前年比 +6.1%)
営業利益17,500百万円(前年比 +8.2%)
経常利益非開示
純利益11,800百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想46円 → 48円
業績の増減要因

デジタル投資が旺盛ななか、次世代バンキングシステムの新規導入決定、大規模プロジェクトの進捗、既存顧客からの受注拡大などが寄与した。大型案件の終了や前年同期の一過性の成功報酬売上の剥落があった一方、YOCABITOの経営改革などにより営業損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
減価償却費583百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数95,328,000
期末自己株式数6,652,039
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高18,262百万円(前年比 +5.4%)
営業利益3,433百万円(前年比 +3.0%)
経常利益3,509百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,357百万円(前年比 +18.0%)
1株当たり当期純利益26.59円
自己資本比率当期末 67.4 / 前期末 64.4
総資産94,019百万円
純資産63,358百万円
通期業績予想売上高 80,600百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 11,800百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想46円 → 48円
セグメント別売上高ITコンサルティング&サービス事業 16,542百万円(前年比 +6.5%)、ビジネスイノベーション事業 1,692百万円(前年比 -5.1%)
セグメント別利益ITコンサルティング&サービス事業 3,544百万円(前年比 -0.4%)、ビジネスイノベーション事業 -25百万円
減価償却費583百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数95,328,000
期末自己株式数6,652,039
業績の増減要因デジタル投資が旺盛ななか、次世代バンキングシステムの新規導入決定、大規模プロジェクトの進捗、既存顧客からの受注拡大などが寄与した。大型案件の終了や前年同期の一過性の成功報酬売上の剥落があった一方、YOCABITOの経営改革などにより営業損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のデジタル投資が引き続き旺盛ななか、次世代バンキングシステムの新規導入決定や大規模プロジェクトの進捗、既存顧客からの受注拡大などがあった。一方、大型案件の終了や前年同期の一過性の成功報酬売上の剥落もあったが、YOCABITOの経営改革などにより営業損失が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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