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業績予想の修正4720城南進学研究社情報通信・サービスその他

通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高5,621百万円、営業利益77百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円へ下方修正しました。個別指導部門の一部固定資産等について減損損失61万円を特別損失に計上しますが、期末配当予想は変更ありません。

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規模
-95.7
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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月20日
売上高5,901→5,621百万円
-4.7%
営業利益149→77百万円
-48.3%
経常利益141→80百万円
-43.2%
親会社株主に帰属する当期純利益93→4百万円
-95.7%
1株当たり当期純利益11.63→0.6円 銭
-94.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

個別指導部門では受験学年の在籍がほぼ前年並み、映像授業部門は在籍が増加して前年を上回るものの業績予想には未達の見込み。人員配置や業務効率化で人件費を削減した一方、子会社でも計画未達があり、純利益は特別損失の計上などにより予想を下回る見込み。

特別損失の内容と金額

主に個別指導部門における一部固定資産等の減損損失61万円

前期実績売上高5,623百万円、営業利益△230百万円、経常利益△228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△420百万円、1株当たり当期純利益△52.39円
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり7円(普通配当5円、記念配当2円)から変更なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,901百万円 → 5,621百万円(-4.7%)
営業利益149百万円 → 77百万円(-48.3%)
経常利益141百万円 → 80百万円(-43.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円 → 4百万円(-95.7%)
1株当たり当期純利益11.63円 銭 → 0.60円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月20日
前期実績売上高5,623百万円、営業利益△230百万円、経常利益△228百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△420百万円、1株当たり当期純利益△52.39円
修正の理由個別指導部門では受験学年の在籍がほぼ前年並み、映像授業部門は在籍が増加して前年を上回るものの業績予想には未達の見込み。人員配置や業務効率化で人件費を削減した一方、子会社でも計画未達があり、純利益は特別損失の計上などにより予想を下回る見込み。
特別損失の内容と金額主に個別指導部門における一部固定資産等の減損損失61万円
配当予想の修正修正なし。期末配当は1株当たり7円(普通配当5円、記念配当2円)から変更なし。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別指導部門では受験学年の在籍がほぼ前年並みに推移し、映像授業部門は在籍が増加して前年を上回るものの業績予想には未達となる見込みです。人員配置や業務効率化で人件費を削減した一方、子会社でも計画未達があり、純利益は減損損失などの特別損失計上により予想を下回る見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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