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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の135円から140円に増額されている。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高10,126百万円前年比 +5.5%進捗 23.8%
営業利益1,216百万円前年比 +3.8%進捗 23.8%
経常利益1,255百万円前年比 +4.5%進捗 23.7%
純利益(親会社株主帰属)849百万円前年比 +3.2%進捗 23.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.49円
期末の財政状態
総資産51,662百万円
うち純資産 45,133 百万円自己資本比率 87.4%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトウェア開発関連事業 9,941,421千円(前年比 +4.9%)、その他 184,876千円(前年比 +48.0%)
セグメント別利益ソフトウェア開発関連事業 1,183,693千円、その他 42,577千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,500百万円(前年比 +4.4%)
営業利益5,100百万円(前年比 +3.1%)
経常利益5,300百万円(前年比 +3.7%)
純利益3,650百万円(前年比 -2.7%)
年間配当予想135円 → 140円
業績の増減要因

AI関連需要や企業のIT投資が堅調に推移し、ソフトウェア開発単価の上昇が続いた。積極的な採用による人材確保、AI技術の開発・業務プロセスへの適用、積極的な営業活動も進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,403千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,380千円
減価償却費74,349千円
受注高・受注残高受注高 合計 8,779,109千円(前年比 -6.5%) / 受注残高 合計 9,291,089千円(前年比 +4.1%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,052,400
期末自己株式数13,776
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,126百万円(前年比 +5.5%)
営業利益1,216百万円(前年比 +3.8%)
経常利益1,255百万円(前年比 +4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益849百万円(前年比 +3.2%)
1株当たり当期純利益60.49円
自己資本比率当期末 87.4 / 前期末 85.2
総資産51,662百万円
純資産45,133百万円
通期業績予想売上高 42,500百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 3,650百万円(前年比 -2.7%)
年間配当予想135円 → 140円
セグメント別売上高ソフトウェア開発関連事業 9,941,421千円(前年比 +4.9%)、その他 184,876千円(前年比 +48.0%)
セグメント別利益ソフトウェア開発関連事業 1,183,693千円、その他 42,577千円
受注高・受注残高受注高 合計 8,779,109千円(前年比 -6.5%) / 受注残高 合計 9,291,089千円(前年比 +4.1%)
減価償却費74,349千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,403千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,380千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,052,400
期末自己株式数13,776
業績の増減要因AI関連需要や企業のIT投資が堅調に推移し、ソフトウェア開発単価の上昇が続いた。積極的な採用による人材確保、AI技術の開発・業務プロセスへの適用、積極的な営業活動も進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連需要や企業のIT投資が堅調に推移し、ソフトウェア開発単価の上昇も続いた。会社は、積極的な採用による人材確保、AI技術を前提とした開発プロセスの検討・企業内プロセスへの適用、積極的な営業活動を進めたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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