早稲田アカデミー(4718)・施策再掲
授業料値上げによる収益基盤の改善
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
学習塾の入会促進・生徒募集強化と受講コース拡充12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「この結果、少子化が進展する中でも、塾生数は小学部が全体を牽引する形で増加したことに加え、価格改定も進めたことにより、当連結会計年度の売上高は、前期比7.0%増の32,867百万円となりました。」
価格改定を塾生数増加と並ぶ売上成長要因として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、少子化が進展する中でも、塾生数は小学部が全体を牽引する形で増加したことに加え、価格改定も進めたことにより、当連結会計年度の売上高は、前期比7.0%増の32,867百万円となりました。」
授業料値上げを継続し、塾生数の増加と合わせて売上高を前期比7.0%増の32,867百万円へ伸ばした。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、塾生数増加に加え、授業料値上げにより、前年同期比7.7%増の6,249百万円となりました。」
売上高の増加要因として、塾生数増加に加えて授業料値上げを初めて明示した。