早稲田アカデミー(4718)・リスク再掲
集学舎に係るのれん・超過収益力の減損リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「株式会社集学舎に係るのれんは、2018年に同社を買収した際に計上されたものであり、10年間の均等償却を行っております。」
集学舎のれんは10年間の均等償却を継続し、減損の兆候はあるものの、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は認識していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「減損の兆候は認められるものの、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。」
集学舎に係るのれんは当年度末426,382千円まで償却が進んだが、減損の兆候は引き続き認められる一方、減損損失は認識していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社集学舎に係るのれんは、2018年に同社を買収した際に計上されたものであり、10年間の均等償却を行っております。」
集学舎に係るのれんについて、10年間の均等償却を継続している。減損の兆候は残るものの、当年度の計上額は540,085千円で、減損損失は認識していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「減損の兆候は認められるものの、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。」
集学舎に係るのれんは当年度末653,787千円で、減損の兆候はあるものの減損損失は認識していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「株式会社集学舎に係るのれん 767,489千円 減損の兆候は認められるものの、割引前将来キャッシュ・フローがのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。」
集学舎買収に伴うのれん767,489千円について減損の兆候があることを初めて明示した。ただし、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、当年度は減損損失を認識していない。