競合他社との合格実績競争
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、少子化による学齢人口の減少が続く中、異業種企業からの新規参入もあり、企業間競争は厳しさを増しております。」
少子化と異業種企業の新規参入を背景とする企業間競争の厳しさを再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「更に、少子化が進行する中で、M&Aや業務提携などによる業界再編の動きが活発化しており、企業間競争は一層厳しさを増しております。」
少子化に加え、M&Aや業務提携による業界再編と企業間競争の激化を事業環境上のリスクとして継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、少子化による学齢人口の減少と厳しい経済情勢が続く中、異業種企業からの新規参入もあり、企業間の競争は一層厳しさを増しております。」
異業種からの新規参入を含む企業間競争の厳しさを再確認している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「そのような要望に対し、インターネットによるオンライン教育やAIを活用した教育コンテンツの提供など、事業環境の変化と生徒・保護者の多様化するニーズに応える新たなサービスの開発と提供が急速に進んでおります。」
オンライン教育やAIを活用した教育コンテンツの開発・提供が急速に進み、教育サービスの差別化競争を含む競争環境の変化が続いている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「教育業界におきましては、大学入試共通テストの開始・新学習指導要領への移行等、2020年の教育制度改革を控える中、デジタル技術を活用した教育サービスの広がりや、異業種や新興企業からの業界参入の動きも活発化し、差別化競争も激しくなっております。」
デジタル教育サービスの拡大、異業種・新興企業の参入、2020年教育制度改革を背景に、差別化競争が激しくなっていると記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、難関校入試における合格者数を増加させること等により競合他社との差別化を図り、塾生の確保・増加に努めておりますが、当社グループ出身者の合格実績が低下した場合、競合先の合格実績が相対的に上昇した場合、あるいは、塾生のニーズに合致した適切な教育サービスを提供できなかった場合には、塾生数の減少を招き、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合との合格実績競争と、顧客ニーズに適合した教育サービスを提供できない場合の影響を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「学習塾業界におきましては、少子化に伴い市場規模が頭打ちになる中で、同業社間の生徒獲得競争は激化しており、収益拡大への取り組みとして、大学入試制度改革・小学校における英語教科化の実施を見据えた対応や、ICTを活用した学習支援サービスの開発等が一層活発化しております。」
市場規模が頭打ちとなる中での生徒獲得競争の激化を引き続き記載している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「学習塾業界におきましては、引き続き、生徒獲得競争が激化する中で、政府が推進する教育制度改革への対応や、幼児教育・保育・介護分野への進出、ICTを活用した学習支援サービスの開発等への取り組みが一層活発化しております。」
業界環境の記述において、生徒獲得競争が引き続き激化していると表現されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが事業を展開する地域には多数の競合先があります。当社グループは、難関校入試における合格者数を増加させること等により競合他社との差別化を図り、塾生の確保・増加に努めておりますが、当社グループ出身者の合格実績が低下した場合、競合先の合格実績が相対的に上昇した場合、あるいは、塾生のニーズに合致した適切な教育サービスを提供できなかった場合には、塾生数の減少を招き、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
合格実績と顧客ニーズへの適合を競争上の差別化手段としている。