「ワセ価値」による教育サービスの差別化
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、学力向上・志望校合格という進学塾としての本来価値と前向きな人生を歩む素地・豊かな人生を送る礎となる姿勢と能力を身につけさせるという当社独自の付加価値(この本質価値を「ワセ価値」と称します。)を両輪としてコア事業を強化し、着実なシェア拡大を進めております。」
学力向上・志望校合格と「ワセ価値」を両輪とする差別化方針を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、今春、中学・高校・大学入試の全てにおいて合格実績伸長を実現することができました。これは、成績向上と志望校合格という進学塾としての「本来価値」と、早稲田アカデミー独自の「本質価値」である「ワセ価値」を両輪に、教育理念「本気でやる子を育てる」の徹底実践による質の高い教育サービスの提供に注力し続けてきた成果です。」
成績向上・志望校合格という本来価値と、独自のワセ価値を両輪とする教育サービスの差別化方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「引き続き、成績向上と志望校合格という進学塾としての「本来価値」の提供に注力するとともに、両輪となる早稲田アカデミー独自の「本質価値」である「ワセ価値」(※)の提供による付加価値向上に努めてまいります。」
成績向上・志望校合格と、受験を通じて姿勢や能力を育成する「ワセ価値」を両輪とする差別化方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、「子どもたちの未来を育む独自の価値を提供し続け、教育企業No.1を目指す」という企業目標実現に向けて、成績向上と志望校合格という進学塾としての「本来価値」と、早稲田アカデミー独自の「本質価値」である「ワセ価値」(※)を両輪とした指導体制を強化し、教育理念の徹底実践による質の高い教育の提供に努めてまいりました。」
成績向上・志望校合格という本来価値と、受験を通じて姿勢や能力を育てる「ワセ価値」を両輪とする指導方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「生徒指導におきましては、成績向上と志望校合格という進学塾としての「本来価値」と、早稲田アカデミー独自の「本質価値」である「ワセ価値」(※)を両輪とした指導体制を強化し、教育理念の徹底実践による質の高い教育の提供に努めてまいりました。」
成績向上・志望校合格という本来価値と、受験を通じて姿勢や能力を育てる独自のワセ価値を両輪とする指導方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「生徒指導におきましては、成績向上と志望校合格という進学塾としての「本来価値」と、早稲田アカデミー独自の「本質価値」である「ワセ価値」(※)を両輪とした指導体制を強化し、教育理念の徹底実践による質の高い教育の提供に努めてまいりました。」
成績向上・志望校合格という本来価値と、受験を通じて姿勢や能力を育てる独自のワセ価値を両輪とする指導方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、成績向上と志望校合格という進学塾としての「本来価値」と、早稲田アカデミー独自の「本質価値」である「ワセ価値」(※)を両輪とした指導体制を強化し、教育理念の徹底実践による質の高い教育の提供に努めてまいりました。」
成績向上・志望校合格という本来価値と、姿勢や能力を育成する独自のワセ価値を両輪とする差別化方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「又、学力伸長・志望校合格という進学塾としての本来価値と前向きな人生を歩む素地・豊かな人生を送る礎となる姿勢と能力を身につけさせるという独自の付加価値(当社では「ワセ価値」といいます。)を両輪にコア事業を強化し、着実にシェア拡大を図るとともに、コロナ禍による社会変容等を背景とした新規ニーズに呼応した新たなサービスの創出と事業領域拡大に努め、中長期の業容拡大を図ってまいります。」
学力・合格実績と、姿勢・能力の育成による「ワセ価値」を両輪とする差別化方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「受験指導を通じて学力伸長・志望校合格だけでなく、前向きな人生を歩む素地・豊かな人生を送る礎となる姿勢と能力を身につけさせるという独自の付加価値(当社では「ワセ価値」といいます。)を両輪に他社との差別化を明確化してコア事業を強化し、着実にシェア拡大を図っていくことを基本戦略としております。」
志望校合格に加えて、前向きな人生の基礎となる姿勢・能力を育成する独自付加価値を「ワセ価値」と名付け、合格実績戦略と並ぶ差別化の柱として初めて明示した。