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業績予想の修正4718早稲田アカデミー情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計の連結予想を更新し、売上高は150百万円(0.9%)減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ増額した。通期予想は2023年5月11日公表値を据え置いた。

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修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2023年5月11日
売上高16,132→15,981百万円
-0.9%
営業利益1,102→1,373百万円
+24.6%
経常利益1,126→1,406百万円
+24.9%
親会社株主に帰属する当期純利益683→1,003百万円
+46.8%
1株当たり当期純利益36.18→53.09円 銭
+46.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

塾生数が計画を若干下回り売上高は計画を僅かに下回る見通し。ICT活用による業務効率向上で労務費が予定を下回り、広告宣伝費・販売促進費の予算執行の一部を下期に変更したこと等により、売上原価・販売管理費も計画を下回る見通し。賃上げ促進税制適用による前事業年度の税額控除分を今期の法人税額で調整。通期予想は、防犯カメラ追加設置費用や新規事業への投資等が見込まれるため据え置き。

前期実績2023年3月期第2四半期実績:売上高14,828百万円、営業利益1,096百万円、経常利益1,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益690百万円、1株当たり四半期純利益36.61円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高16,132百万円 → 15,981百万円(-0.9%)
営業利益1,102百万円 → 1,373百万円(+24.6%)
経常利益1,126百万円 → 1,406百万円(+24.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益683百万円 → 1,003百万円(+46.8%)
1株当たり当期純利益36.18円 銭 → 53.09円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計
前回予想の公表日2023年5月11日
前期実績2023年3月期第2四半期実績:売上高14,828百万円、営業利益1,096百万円、経常利益1,109百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益690百万円、1株当たり四半期純利益36.61円
修正の理由塾生数が計画を若干下回り売上高は計画を僅かに下回る見通し。ICT活用による業務効率向上で労務費が予定を下回り、広告宣伝費・販売促進費の予算執行の一部を下期に変更したこと等により、売上原価・販売管理費も計画を下回る見通し。賃上げ促進税制適用による前事業年度の税額控除分を今期の法人税額で調整。通期予想は、防犯カメラ追加設置費用や新規事業への投資等が見込まれるため据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

塾生数が計画を若干下回ったため売上高は下方修正した一方、ICT活用による業務効率向上で労務費が予定を下回り、広告宣伝費・販売促進費の一部を下期に変更したことなどから費用が計画を下回る見通しとなった。また、賃上げ促進税制適用による前事業年度の税額控除分を今期の法人税額で調整した。通期予想は、広告宣伝費・販売促進費等の支出のずれ込み、防犯カメラ追加設置費用、新規事業への投資が見込まれるため据え置いた。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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