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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、塾生数の増加を背景に売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の22円から24円に引き上げられている。

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売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高14,828百万円前年比 +8.1%進捗 47.8%
営業利益1,096百万円前年比 +19.4%進捗 51.0%
経常利益1,109百万円前年比 +20.6%進捗 51.0%
純利益(親会社株主帰属)690百万円前年比 +21.2%進捗 53.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.61円
期末の財政状態
総資産19,443百万円
うち純資産 11,865 百万円自己資本比率 61.0%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,733
投資-479
財務-402
純増減+852

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,970百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益2,149百万円(前年比 +18.0%)
経常利益2,176百万円(前年比 +18.2%)
純利益1,303百万円(前年比 +17.6%)
年間配当予想22円 → 24円
業績の増減要因

好調な塾生数動向を反映。期中平均塾生数は45,999人で前年同期比9.3%増となり、小学部を中心に伸長した。夏期集中特訓も前年を上回る受講生が参加し、子会社を含む各社の利益計上がグループ損益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費494百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数19,012,452株
期末自己株式数143,784株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高14,828百万円(前年比 +8.1%)
営業利益1,096百万円(前年比 +19.4%)
経常利益1,109百万円(前年比 +20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益690百万円(前年比 +21.2%)
1株当たり当期純利益36.61円
自己資本比率当期末 61.0% / 前期末 58.1%
総資産19,443百万円
純資産11,865百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,733百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-479百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-402百万円
現金及び現金同等物期末残高5,970百万円
通期業績予想売上高 31,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 2,149百万円(前年比 +18.0%) / 経常利益 2,176百万円(前年比 +18.2%) / 純利益 1,303百万円(前年比 +17.6%)
年間配当予想22円 → 24円
減価償却費494百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数19,012,452株
期末自己株式数143,784株
業績の増減要因好調な塾生数動向を反映。期中平均塾生数は45,999人で前年同期比9.3%増となり、小学部を中心に伸長した。夏期集中特訓も前年を上回る受講生が参加し、子会社を含む各社の利益計上がグループ損益に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

好調な塾生数動向を反映したことに加え、前年を上回る受講生が夏期集中特訓に参加したこと、各社の利益計上がグループ損益に寄与したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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