日本オラクル(4716)・方針前進
取締役会・執行役・関連部署によるサステナビリティ統治とリスク管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、執行役及び執行役員を含むメンバーで構成された、当社内関連部署から成るサステナビリティ・ワーキング・グループにおいて、サステナビリティにかかるリスクと機会の識別、管理、方針の策定等を行っております。また、これらの結果のうち、重要なものについて、取締役会において意思決定を行っております。また、取締役会は、設定した指標・目標の進捗状況その他必要事項について年1回以上報告を受ける形で監督を行っております。」
サステナビリティ・ワーキング・グループの構成・役割、取締役会による重要事項の意思決定、指標・目標の進捗を年1回以上報告させる監督方法を具体的に記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、取締役会においてサステナビリティに関する重要な問題がある場合には、必要な決定を行うこととし、各執行役が当該決定に基づき対応を行うこととしております。」
サステナビリティに関する重要事項を取締役会が決定し、執行役が対応するガバナンス体制と、社内関連部署・オラクル・グループ関連部署が連携してリスクを把握し必要に応じて取締役会等へ報告する体制を初めて体系的に記載している。