日本オラクル(4716)・リスク再掲
世界的な半導体不足に伴うチップ不足によるハードウェア出荷影響
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足に伴うチップ不足による出荷への影響は徐々に緩和してまいりましたが、引き続き慎重に状況を精査してまいります。」
半導体不足・チップ不足による出荷影響は徐々に緩和したとの説明を継続しつつ、影響が解消したとはせず、引き続き状況を精査するとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足に伴うチップ不足による出荷への影響は徐々に緩和してまいりましたが、引き続き慎重に状況を精査してまいります。」
半導体不足・チップ不足による出荷影響は徐々に緩和したとの説明を継続する一方、影響が解消したとはせず、引き続き状況を精査するとしている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「世界的な半導体不足に伴うチップ不足による出荷への影響は徐々に緩和してまいりましたが、引き続き慎重に状況を精査してまいります。」
半導体不足・チップ不足による出荷影響は徐々に緩和したと記載された。一方、影響が解消したとはせず、引き続き状況を精査するとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き需要は堅調ですが、世界的な半導体不足に伴うチップ不足により、出荷への影響が続いております。」
世界的な半導体不足に伴うチップ不足が、ハードウェア出荷に引き続き影響している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「引き続き需要は堅調ですが、世界的な半導体不足に伴うチップ不足により、出荷への影響が続いております。」
半導体不足に伴うチップ不足がハードウェア出荷に影響し続けている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「ライセンスビジネスにおいては、コスト削減のためだけではなく、ビジネスを成長させていくためのIT投資需要は引き続き堅調ですが、世界的な半導体不足に起因するハードウェアのサプライチェーンイシュー(出荷遅延)に伴い、ライセンス販売もハードウェアの出荷にあわせて後ろ倒しになるケースがありました。」
半導体不足による出荷影響が継続し、ハードウェアだけでなく、ハードウェア出荷に連動するライセンス販売の後ろ倒しも実際に発生したと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「引き続き需要は堅調ですが、世界的な半導体不足に伴うチップ不足により、出荷への影響を受けております。」
世界的な半導体不足に伴うチップ不足が、ハードウェア・システムズの出荷に実際に影響していると初めて記載している。