Oracle Cloud戦略に係る提供・競争力低下リスク
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「これらのビジネスモデルは今後も変化・進展していくことが見込まれますが、オラクル・コーポレーションのクラウド戦略や製品・サービスの提供方針、市場環境の変化等により、当社が市場における競争力を十分に維持できない場合、十分な収益を確保できない、又はクラウド関連事業の収益性を維持できない場合には、当社の経営成績および財政状態等に影響を与える可能性があります。」
従来の効果的な提供ができない場合の競争力低下リスクから、親会社のクラウド戦略、提供方針、市場環境の変化、収益・収益性の確保まで影響経路の説明が広がっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
Oracle Cloud戦略に係る提供・競争力低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
Oracle Cloud戦略に係る提供・競争力低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
Oracle Cloud戦略に係る提供・競争力低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、SaaS、PaaS、IaaS等からなるクラウドサービスを顧客のニーズに即した形で提供しています。これらのビジネスモデルは親会社であるオラクル・コーポレーション主導のもとに提供しているところ、当社の顧客に対して効果的に提供できない場合、当社の競争力低下をまねき、財政状態、経営成績等に影響を及ぼすリスクがあります。」
親会社主導のクラウドサービスを顧客に効果的に提供できない場合の競争力低下リスクを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
Oracle Cloud戦略に係る提供・競争力低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、SaaS、PaaS、IaaS等からなるクラウドサービスを顧客のニーズに即した形で提供しています。これらのビジネスモデルは親会社であるオラクル・コーポレーション主導のもとに提供しているところ、当社の顧客に対して効果的に提供できない場合、当社の競争力低下をまねき、財政状態、経営成績等に影響を及ぼすリスクがあります。」
親会社主導のSaaS・PaaS・IaaS等のクラウドサービスを顧客に効果的に提供できない場合の競争力低下リスクを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
Oracle Cloud戦略に係る提供・競争力低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに関する重要な変更はありません。」
Oracle Cloud戦略に係る提供・競争力低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、SaaS、PaaS、IaaS等からなるクラウドサービスを顧客のニーズに即した形で提供しています。これらのビジネスモデルは親会社であるオラクル・コーポレーション主導のもとに提供しているところ、当社の顧客に対して効果的に提供できない場合、当社の競争力低下をまねき、財政状態、経営成績等に影響を及ぼすリスクがあります。」
親会社主導のSaaS・PaaS・IaaS等のクラウドサービスを顧客に効果的に提供できない場合の競争力低下リスクを、独立したリスク項目として初めて記載している。