日本オラクル(4716)・方針前進直近の役員の異動(2026-08-25)では「再掲」
社外取締役による透明性の高い経営監督
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-25。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「上記「(イ)社外取締役の選任および独立性に関する考え方」に基づき、当社は社外取締役4名を選任しております。現状の4名体制で期待する機能と役割を十分に担っていただけると認識しております。」
社外取締役が前回の3名から4名に増え、4名体制による監督・助言と透明性の高い経営監督を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「上記「(イ)社外取締役の選任および独立性に関する考え方」に基づき、当社は社外取締役3名を選任しております。現状の3名体制で期待する機能と役割を十分に担っていただけると認識しております。」
社外取締役3名による取締役会・監査委員会を通じた監督と、透明性の高い経営監督体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「上記「(イ)社外取締役の選任および独立性に関する考え方」に基づき、当社は社外取締役3名を選任しております。現状の3名体制で期待する機能と役割を十分に担っていただけると認識しております。」
社外取締役3名による取締役会・監査委員会を通じた監督と、透明性の高い経営監督体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「上記「(イ)社外取締役の選任および独立性に関する考え方」に基づき、当社は社外取締役3名を選任しており、取締役会や監査委員会を通じて、会計監査人、および内部統制部門の活動状況についての報告を受け、より透明性の高い経営監督体制の整備に尽力しております。」
社外取締役3名による取締役会・監査委員会を通じた監督と透明性の高い経営監督体制を継続している。次期構成では藤森義明氏を含む社外取締役3名が予定されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「上記「(イ)社外取締役の選任および独立性に関する考え方」に基づき、当社は社外取締役3名を選任しており、取締役会や監査委員会を通じて、会計監査人、および内部統制部門の活動状況についての報告を受け、より透明性の高い経営監督体制の整備に尽力しております。」
社外取締役3名の選任、独立性基準、取締役会・監査委員会を通じた会計監査人・内部統制部門からの報告を、透明性の高い監督体制として具体的に記載している。