読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
17627
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年5月期 通期(第4四半期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高244,542百万円+7.8%
営業利益79,820百万円+7.3%
経常利益80,277百万円
純利益55,603百万円
営業利益率32.6%
販管費33,725百万円
当四半期3か月の実績
売上高
67,658百万円
売上原価
36,515百万円
売上総利益
31,143百万円
販管費
9,030百万円
営業利益
22,113百万円
経常利益
22,305百万円
純利益
15,421百万円
通期業績予想
売上高前期比5.0%〜9.0%増
1株当たり当期純利益
445.00〜460.00
予想実効税率
30.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラウド&ライセンス売上高増加15,222百万円
- ハードウェア・システムズ売上高増加655百万円
- サービス売上高増加1,749百万円
- ロイヤルティ増加8,273百万円
- 業務委託費増加(売上原価)3,218百万円
- 商品仕入高増加713百万円
- 人件費増加(売上原価)117百万円
- 販管費減少-170百万円
- 業務委託費増加(販管費)648百万円
- 広告宣伝費増加283百万円
- 人件費減少(販管費)-949百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
予想実効税率
30.8%
新しい施策
- クラウドサービス売上高の重要性が高まったことに伴う、クラウド&ライセンスセグメントの開示区分変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 営業利益率32.6%
- 従業員数2,257名前年同期比-141.0%
- 設備投資額596百万円
- 減価償却費1,311百万円
- 1株当たり期末配当674円
- 配当性向155.2%
セグメント別実績
売上高
- クラウドサービス48,257百万円+32.9%
- ライセンスサポート109,531百万円+3.7%
- クラウドサービス&ライセンスサポート157,789百万円+11.1%
- クラウドライセンス&オンプレミスライセンス47,285百万円-1.2%
- クラウド&ライセンス205,074百万円+8.0%
- ハードウェア・システムズ16,896百万円+4.0%
- サービス22,571百万円+8.4%
営業利益
- クラウド&ライセンス79,586百万円+7.7%
- ハードウェア・システムズ691百万円+10.5%
- サービス4,764百万円+0.2%
- 共通経費(全社費用)-5,222百万円+7.3%
従業員数
2,257名
設備投資額
596百万円
年間配当
674円
期末
674円
内訳普通配当174円、特別配当500円
配当性向
155.2%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 通期(第4四半期) |
| 売上高 | 244,542百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 79,820百万円(前年比 +7.3%) |
| 経常利益 | 80,277百万円 |
| 純利益 | 55,603百万円 |
| 営業利益率 | 32.6% |
| 販管費 | 33,725百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 67,658百万円 / 売上原価 36,515百万円 / 売上総利益 31,143百万円 / 販管費 9,030百万円 / 営業利益 22,113百万円 / 経常利益 22,305百万円 / 純利益 15,421百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 前期比5.0%〜9.0%増 / 1株当たり当期純利益 445.00〜460.00 / 予想実効税率 30.8% |
| セグメント別実績 | 売上高 クラウドサービス 48,257百万円(前年比 +32.9%)、ライセンスサポート 109,531百万円(前年比 +3.7%)、クラウドサービス&ライセンスサポート 157,789百万円(前年比 +11.1%)、クラウドライセンス&オンプレミスライセンス 47,285百万円(前年比 -1.2%)、クラウド&ライセンス 205,074百万円(前年比 +8.0%)、ハードウェア・システムズ 16,896百万円(前年比 +4.0%)、サービス 22,571百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 クラウド&ライセンス 79,586百万円(前年比 +7.7%)、ハードウェア・システムズ 691百万円(前年比 +10.5%)、サービス 4,764百万円(前年比 +0.2%)、共通経費(全社費用) -5,222百万円(前年比 +7.3%) |
| 増減要因の内訳 | クラウド&ライセンス売上高増加 15,222百万円、ハードウェア・システムズ売上高増加 655百万円、サービス売上高増加 1,749百万円、ロイヤルティ増加 8,273百万円、業務委託費増加(売上原価) 3,218百万円、商品仕入高増加 713百万円、人件費増加(売上原価) 117百万円、販管費減少 -170百万円、業務委託費増加(販管費) 648百万円、広告宣伝費増加 283百万円、人件費減少(販管費) -949百万円 |
| 主要KPI | 営業利益率 32.6%、従業員数 2,257名、設備投資額 596百万円、減価償却費 1,311百万円、1株当たり期末配当 674円、配当性向 155.2% |
| 従業員数 | 2,257名 |
| 業績見通しの前提 | 予想実効税率 30.8% |
| 年間配当 | 674円 |
| 配当性向 | 155.2% |
| 設備投資額 | 596百万円 |
| 新しい施策 | クラウドサービス売上高の重要性が高まったことに伴う、クラウド&ライセンスセグメントの開示区分変更 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はクラウド&ライセンスが152億2,200万円、ハードウェア・システムズが6億5,500万円、サービスが17億4,900万円増加した。営業利益については、売上原価が123億7,300万円増加した一方、販管費が1億7,000万円減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。