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開示4716日本オラクル情報通信・サービスその他

支配株主への資金の貸付に関するお知らせ

日本オラクルは、支配株主であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インクに対し、最大1,150億円を貸し付ける契約を決定しました。初回の貸付実行日は未定で、2023年12月20日以降、最長3年間の貸付となります。

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規模
1150
億円(貸付限度額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

取締役会

支配株主であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インクへの資金の貸付

決定2023年12月19日
対象期間初回実行日から最長3年間
実施初回実行日は未定(2023年12月20日以降)
今後初回貸付を2023年12月20日以降に実行する予定。コーポレート・ガバナンス報告書を本件記載のうえ早急に更新し、公衆縦覧に供する予定。次期以降の業績影響は精査後、適時適切に開示する。
金額貸付金額:1,150億円を限度額とする貸付契約
理由

安全性、流動性の高い金融商品のみに投資してきたが、投資基準を満たし一定のリターンを得られる投資先を国内で見つけることが困難になったため。2023年11月末現在で約1,200億円の現金を有しており、余資を有効活用するため。

業績への影響

当期(2024年5月期)の業績への影響は軽微であると見込む。次期(2025年5月期)以降の影響は精査の上、適時適切に開示する。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項支配株主であるオラクル・ジャパン・ホールディング・インクへの資金の貸付
決定機関取締役会
決定日2023年12月19日
実施日初回実行日は未定(2023年12月20日以降)
対象期間初回実行日から最長3年間
金額貸付金額:1,150億円を限度額とする貸付契約
業績への影響当期(2024年5月期)の業績への影響は軽微であると見込む。次期(2025年5月期)以降の影響は精査の上、適時適切に開示する。
理由安全性、流動性の高い金融商品のみに投資してきたが、投資基準を満たし一定のリターンを得られる投資先を国内で見つけることが困難になったため。2023年11月末現在で約1,200億円の現金を有しており、余資を有効活用するため。
根拠となる規則法令、社内規定。重要な取引については取締役会による承認を要する。
関連する過去の開示2023年8月24日付『支配株主等に関する事項について』、2021年9月13日付『コーポレート・ガバナンス報告書』
今後の予定初回貸付を2023年12月20日以降に実行する予定。コーポレート・ガバナンス報告書を本件記載のうえ早急に更新し、公衆縦覧に供する予定。次期以降の業績影響は精査後、適時適切に開示する。
この書類が述べていない項目(1件)
数量・規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内で投資基準を満たし、一定のリターンを得られる短期金融商品の投資先を見つけることが難しくなった一方、2023年11月末時点で約1,200億円の現金を保有していたため、余資を有効活用するため。貸付条件は協議・交渉の結果決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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