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決算4716日本オラクル情報通信・サービスその他

2024年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比8.9%増、営業利益・経常利益・四半期純利益は同10.4%増となり、いずれも第2四半期として過去最高となった。通期業績予想は据え置き、年間配当は未定のまま。

読む価値
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規模
10.4
%(営業利益・経常利益・四半期純利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年6月1日〜2023年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高117,419百万円前年比 +8.9%
営業利益38,321百万円前年比 +10.4%
経常利益38,469百万円前年比 +10.4%
純利益(親会社株主帰属)26,665百万円前年比 +10.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益208.28円
期末の財政状態
総資産290,947百万円
うち純資産 162,780 百万円自己資本比率 55.9%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+36,682
投資-188
財務-20,728
純増減+15,766

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高120,344百万円
セグメント別売上高クラウド&ライセンス 98,388百万円(前年比 +10.1%)、ハードウェア・システムズ 8,046百万円(前年比 +7.9%)、サービス 10,984百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益クラウド&ライセンス 37,867百万円、ハードウェア・システムズ 277百万円、サービス 2,447百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 非開示 / 対前期増減率 2.0~6.0%
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正なし
年間配当予想162.00円 → 非開示
業績の増減要因

システム更新需要やクラウドサービス等へのIT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、クラウド移行、新規顧客の獲得、パートナー企業との協業強化などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 8百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費679百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,284,771株
期末自己株式数171,539株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年6月1日〜2023年11月30日
売上高117,419百万円(前年比 +8.9%)
営業利益38,321百万円(前年比 +10.4%)
経常利益38,469百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益26,665百万円(前年比 +10.4%)
1株当たり当期純利益208.28円
自己資本比率当期末 55.9 / 前期末 55.4
総資産290,947百万円
純資産162,780百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー36,682百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-188百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,728百万円
現金及び現金同等物期末残高120,344百万円
通期業績予想売上高 予想値 非開示 / 対前期増減率 2.0~6.0% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正なし
年間配当予想162.00円 → 非開示
セグメント別売上高クラウド&ライセンス 98,388百万円(前年比 +10.1%)、ハードウェア・システムズ 8,046百万円(前年比 +7.9%)、サービス 10,984百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益クラウド&ライセンス 37,867百万円、ハードウェア・システムズ 277百万円、サービス 2,447百万円
減価償却費679百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 8百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,284,771株
期末自己株式数171,539株
業績の増減要因システム更新需要やクラウドサービス等へのIT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、クラウド移行、新規顧客の獲得、パートナー企業との協業強化などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内企業のシステム更新需要やクラウドサービスなどへのIT投資が底堅く推移する中、製品・サービスの価値訴求、既存顧客のクラウド移行、新規顧客の獲得、パートナー企業との協業強化などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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