Komori
経営計画4716日本オラクル情報通信・サービスその他

マルチステークホルダー方針の策定および公表について

日本オラクルは、株主だけでなく従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会などと協働する方針を新たに策定・公表した。従業員への賃金・人材投資、取引先への配慮、社会課題の解決や地域社会への貢献を進めるとしている。

読む価値
10軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
マルチステークホルダー方針
取締役会決議日 2023年4月6日 · 公表日 2023年4月6日
重点施策
01従業員への還元
02取引先への配慮
03その他のステークホルダーに関する取組
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称マルチステークホルダー方針
計画に対する動き策定
重点施策従業員への還元、取引先への配慮、その他のステークホルダーに関する取組
取締役会決議日2023年4月6日
公表日2023年4月6日
この書類が述べていない項目(20件)
計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標計画の前提前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模認識するリスク

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

多様なステークホルダーとの価値協創と生産性向上で生み出した収益・成果を適切に分配することが、賃金引上げのモメンタムの維持や経済の持続的発展につながるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
マルチステークホルダー方針の策定および公表について|日本オラクル(4716)の適時開示 | Komori