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独立役員届出書

定時株主総会で社外取締役の選任議案が付議されることに伴い、独立役員の届出内容を更新した。黒田由貴子氏を新たに社外取締役・独立役員として届け出る一方、ジョン・エル・ホール氏は独立役員の指定を解除する。

読む価値
52定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
独立役員の純増減(名)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
米国オラクル・コーポレーション

当社の実質的な親会社。議決権比率は非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役の員数社外取締役4名(取締役総数は非開示)
独立役員の人数3名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

今回の変更点

黒田由貴子氏が新任の独立役員として届け出られ、ジョン・エル・ホール氏は退職から10年を満了していないため独立役員の指定を解除される。

統治のかたち
項目内容
取締役の員数社外取締役4名(取締役総数は非開示)
独立役員の人数3名
支配株主米国オラクル・コーポレーション(当社の実質的な親会社。議決権比率は非開示)
今回の変更点黒田由貴子氏が新任の独立役員として届け出られ、ジョン・エル・ホール氏は退職から10年を満了していないため独立役員の指定を解除される。
この書類が述べていない項目(4件)
機関設計委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されるため。ホール氏は、退職から10年を満了していないため独立役員の指定解除となる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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