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決算4716日本オラクル情報通信・サービスその他

2022年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高となった。2023年5月期は売上高を対前期1.0〜4.0%増、1株当たり純利益を400〜410円とするレンジ予想を示した一方、営業利益などの利益額と配当は未定または非開示としている。

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この期間の実績

通期2021年6月1日〜2022年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高214,691百万円前年比 +3.0%
営業利益73,213百万円前年比 +3.3%
経常利益73,543百万円前年比 +3.7%
純利益(親会社株主帰属)51,182百万円前年比 +4.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益399.55円
売上高営業利益率34.1%
期末の財政状態
総資産236,868百万円
うち純資産 125,355 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 -12.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+53,091
投資+99,835
財務-146,832
純増減+6,094

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高60,142百万円
セグメント別売上高クラウド&ライセンス 177,612百万円(前年比 +4.3%)、ハードウェア・システムズ 15,429百万円(前年比 -9.7%)、サービス 21,649百万円(前年比 +2.1%)
セグメント別利益クラウド&ライセンス 72,343百万円、ハードウェア・システムズ 687百万円、サービス 5,123百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
1株当たり当期純利益400.00円〜410.00円
業績予想の修正売上高 非開示 → 対前期増減率1.0%〜4.0%(金額は非開示) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想160.00円(2022年5月期実績) → 非開示
配当性向40.0%
業績の増減要因

システム更新需要、クラウドサービスやAI等へのIT投資が底堅く推移したこと、クラウド移行への注力、製品・サービスの価値訴求、パートナー企業との協業強化などにより増収増益となった。一方、世界的な半導体不足によるハードウェアの出荷遅延がライセンス販売の後ろ倒し要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 5百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,653百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,256,471株
期末自己株式数118,544株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年6月1日〜2022年5月31日
売上高214,691百万円(前年比 +3.0%)
営業利益73,213百万円(前年比 +3.3%)
経常利益73,543百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益51,182百万円(前年比 +4.1%)
1株当たり当期純利益399.55円
売上高営業利益率34.1%
自己資本比率当期末 52.9% / 前期末 65.8%
総資産236,868百万円
純資産125,355百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー53,091百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー99,835百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-146,832百万円
現金及び現金同等物期末残高60,142百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 1株当たり当期純利益 400.00円〜410.00円
業績予想の修正売上高 非開示 → 対前期増減率1.0%〜4.0%(金額は非開示) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想160.00円(2022年5月期実績) → 非開示
配当性向40.0%
セグメント別売上高クラウド&ライセンス 177,612百万円(前年比 +4.3%)、ハードウェア・システムズ 15,429百万円(前年比 -9.7%)、サービス 21,649百万円(前年比 +2.1%)
セグメント別利益クラウド&ライセンス 72,343百万円、ハードウェア・システムズ 687百万円、サービス 5,123百万円
減価償却費1,653百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 5百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数128,256,471株
期末自己株式数118,544株
業績の増減要因システム更新需要、クラウドサービスやAI等へのIT投資が底堅く推移したこと、クラウド移行への注力、製品・サービスの価値訴求、パートナー企業との協業強化などにより増収増益となった。一方、世界的な半導体不足によるハードウェアの出荷遅延がライセンス販売の後ろ倒し要因となった。
この書類が述べていない項目(5件)
株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の情報サービス産業でシステム更新需要やクラウドサービス、AIなどへのIT投資が底堅く推移したことに加え、クラウド移行への注力、製品・サービスの価値訴求、パートナー企業との協業強化などを進めたため。なお、半導体不足によるハードウェアの出荷遅延がライセンス販売の後ろ倒し要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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