リソー教育グループ(4714)・施策再掲
内部留保による設備投資・DX投資・突発費用への備え
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保による校舎建設・リニューアル投資6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2027年2月期以降におきましても、引き続き新規開校や拡大リニューアルを推し進めるとともに、「こどもでぱーと」などの新たな取組みに対しても積極的に資金を投入することで、さらなる成長を目指してまいります。」
内部留保・資金の活用先として、新規開校、拡大リニューアル、「こどもでぱーと」への投資方針を継続記載。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年2月期以降におきましても、引き続き新規開校や拡大リニューアルを推し進めるとともに、「こどもでぱーと」などの新たな取組みに対しても積極的に資金を投入することで、さらなる成長を目指してまいります。」
内部留保・資金の活用先として、新規開校、拡大リニューアル、「こどもでぱーと」等への投資を2025年2月期以降も進める方針を記載。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的な内部留保および資金使途の理由は、まず、他業種とのアライアンスを進めているなかで新たな試みのための設備投資も必要であること、また、ビジネスのDX化に対応するためのシステム投資も予想されていること、およびコロナ禍のような突発的な事象が発生した際に一時的な費用増加(対策費用)に備えるためなどが挙げられます。」
配当方針転換に伴う内部留保の使途として、アライアンス関連設備投資、DX対応システム投資および突発的費用への備えを具体化。