リソー教育グループ(4714)・施策初出直近のガバナンス(2026-05-26)では「再掲」
持株会社体制におけるグループガバナンス機関の整備
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社グループ全体のコーポレート・ガバナンス強化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26再掲ガバナンス
「また、取締役会より諮問を受けた支配株主と少数株主との利益が相反する取引・行為について、審査・検討をおこない、取締役会への答申をおこなう特別委員会を設置しております。」
支配株主との利益相反管理および特別委員会による審査・答申の体制を再確認している。 - FY2026初出有価証券報告書
「その他任意の機関として、経営政策会議、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査室、指名報酬諮問委員会、特別委員会を設置し、ガバナンスの強化を図っております。」
持株会社体制のもと、経営政策会議、リスク・コンプライアンス委員会、指名報酬諮問委員会、特別委員会等の機関を整備し、グループ統治、支配株主との利益相反管理および経営監督を行う体制を初めてまとまって開示。