Kids Smileとの包括業務提携による0歳からの顧客囲い込み
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社およびKids Smile Holdingsは2023年3月20日付で、当社が同日にKids Smile Holdingsが発行する普通株式を市場外での相対取引により、Kids Smile Holdingsの発行済株式総数(3,242,150株)に対し1.5%(小数点以下第2位を四捨五入)の50,000株を代表取締役社長 中西正文氏より取得、また、Kids Smile Holdingsは2023年3月31日までの間に、当社が発行する普通株式を市場買付の方法により、当社の発行済株式総数(156,209,829株)の0.1%(小数点以下第2位を四捨五入)の165,300株を取得することに合意し、2023年3月27日付で株式を取得いたしました。」
Kids Smile HoldingsおよびKids Smile Projectとの包括業務提携について、相互支援、共同教育プログラムの全国展開、人材確保・研修制度の確立を目的として契約を締結し、相互の株式取得も実行した具体的な進展を記載。 - FY2023前進有価証券報告書
「Kids Smile Project の会員へ当社グループのサービスを紹介するイベントを開催し、新規入会につながっていることや、伸芽会と Kids Smile Project で共同開発したオリジナル教育プログラム「KID’S PREP. PROGRAM」の外部販売など実績が上がってきております。」
Kids Smileとの業務提携について、サービス紹介イベントから新規入会につながったこと、共同教育プログラムの外部販売実績および資本提携の実施を記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「加えてKids Smile Projectの会員(約4,000名)および上記事業の顧客(小学校受験および中学校受験を希望する顧客層)へ当社グループ(伸芽会、TOMAS、名門会)のサービスを紹介することで、当社グループの囲い込み戦略を全国規模でさらに推し進めてまいります。」
Kids Smile Projectの会員約4,000名等へのグループサービス紹介を通じた全国規模の顧客囲い込み方針を再掲。 - FY2022初出有価証券報告書
「本提携では、当社子会社である伸芽会とKids Smile Holdingsの子会社であるKids Smile Projectで相互に役員(取締役)を派遣し、それぞれのサービスの相互支援を実効的におこなうとともに、伸芽会とKids Smile Projectで共同開発したオリジナル教育プログラム「KID’S PREP. PROGRAM」および本業務提携にて構築する事業スキームを全国にある保育園や認定こども園等へ展開、また、優秀な保育者の確保を目的とした採用システム、研修制度の確立によって、優秀な人材の確保をおこない、コンテンツ力、ブランド力、集客力の強化を図り今後の成長戦略の基盤を築いてまいります。 また、それぞれの親会社である当社およびKids Smile Holdingsを含めた4社で包括的に業務提携契約を締結することでより関係を強化し、0歳から生徒を囲い込み、持続的成長と企業価値向上に努めてまいります。 加えてKids Smile Projectの会員(約4,000名)および上記事業の顧客(小学校受験および中学校受験を希望する顧客層)へ当社グループ(伸芽会、TOMAS、名門会)のサービスを紹介することで、当社グループの囲い込み戦略を全国規模でさらに推し進めてまいります。 また、本提携締結後6ヵ月以内に両社協議の上、合意が図られてから契約条項の履行状況を確認したのちに、金額で3億円を上限として、かつ発行済株式総数残高の5%を上限として、株式会社リソー教育およびKids Smile Holdingsの普通株式の相互持合い(資本提携)を実施することについて検討を進めております。」
2022年3月28日付の業務提携契約により、伸芽会とKids Smile Projectの教育プログラム・サービス・人材面の連携を全国展開し、0歳からの顧客囲い込みを目指す施策を初めて記載。Kids Smile Projectの会員約4,000名を対象とし、6ヵ月以内に3億円・発行済株式総数の5%を上限とする相互持合いも検討。