リソー教育グループ(4714)・リスク再定義
個人情報流出・不正利用リスクと管理体制
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社
リソー教育グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「発生可能性:中 発生する可能性のある時期:特定時期なし 影響度:高 ●リスク 当社グループが提供する教育サービスの性質上、サービスを受ける相手方である生徒等の個人情報を取り扱うこととなります。万が一これらの個人情報流出等により問題が発生した場合、信用失墜により当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出リスクについて、発生可能性中・影響度高という評価を明示し、信用失墜を影響として整理。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、プライバシーポリシーに基づき個人情報の管理を徹底しております。また、お客様の個人情報はデータベースにて管理しており、万全の管理体制の下、情報流出阻止に努めるほか、全従業員に定期的に個人情報保護の重要性や情報の取扱いについて教育を行う」
個人情報管理、データベース管理および全従業員教育による対応策を継続記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後生徒情報の流出により問題が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
生徒情報の流出リスクと、データベース管理・従業員教育による対応を継続記載。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後生徒情報の流出により問題が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
生徒情報の流出リスクと、データベース管理・全従業員への教育による管理体制を記載。