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決算4714リソー教育グループ情報通信・サービスその他

2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益は46.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.2%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高16,762百万円前年比 +1.1%進捗 46.6%
営業利益779百万円前年比 -46.6%進捗 24.8%
経常利益800百万円前年比 -45.1%進捗 25.5%
純利益(親会社株主帰属)552百万円前年比 -38.2%進捗 27.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3円24銭
期末の財政状態
総資産21,396百万円
うち純資産 10,938 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,729
投資-1,041,599
財務-1,707,312
純増減-2,727,182

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,225,412千円
セグメント別売上高TOMAS(学習塾事業) 8,400百万円(前年比 +0.1%)、名門会(家庭教師派遣教育事業) 2,370百万円(前年比 +4.4%)、伸芽会(幼児教育事業) 3,095百万円(前年比 -0.8%)、スクールTOMAS(学校内個別指導事業) 1,839百万円(前年比 +7.9%)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業) 1,045百万円(前年比 -4.4%)、その他の事業 11百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益学習塾事業 -117,087千円、家庭教師派遣教育事業 115,141千円、幼児教育事業 232,056千円、学校内個別指導事業 246,844千円、人格情操合宿教育事業 76,847千円、その他 11,318千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益3,145百万円(前年比 +7.2%)
経常利益3,140百万円(前年比 +6.8%)
純利益2,000百万円(前年比 +14.7%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

TOMASは生徒数が期首で計画に対して下振れし成長が鈍化、伸芽会は受験局の生徒数減少により減収となった一方、名門会とスクールTOMASは増収となった。費用面では賃料・地代家賃、人件費、採用コスト、広告宣伝費、DX施策への投資コストが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年9月1日を効力発生日として会社分割を実施し、学習塾・英語スクール・生徒募集勧誘事業を完全子会社のTOMASへ承継させ、商号を株式会社リソー教育グループに変更して持株会社体制へ移行した。
減損損失5,058千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 175千円、投資有価証券売却益 43,100千円、その他 1,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,188千円、減損損失 5,058千円、移転費用等 8,067千円
減価償却費316,995千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,806,159
期末自己株式数1,504,479
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高16,762百万円(前年比 +1.1%)
営業利益779百万円(前年比 -46.6%)
経常利益800百万円(前年比 -45.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益552百万円(前年比 -38.2%)
1株当たり当期純利益3円24銭
自己資本比率当期末 50.8 / 前期末 54.1
総資産21,396百万円
純資産10,938百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,729千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,041,599千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,707,312千円
現金及び現金同等物期末残高6,225,412千円
通期業績予想売上高 36,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 3,145百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 3,140百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +14.7%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高TOMAS(学習塾事業) 8,400百万円(前年比 +0.1%)、名門会(家庭教師派遣教育事業) 2,370百万円(前年比 +4.4%)、伸芽会(幼児教育事業) 3,095百万円(前年比 -0.8%)、スクールTOMAS(学校内個別指導事業) 1,839百万円(前年比 +7.9%)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業) 1,045百万円(前年比 -4.4%)、その他の事業 11百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益学習塾事業 -117,087千円、家庭教師派遣教育事業 115,141千円、幼児教育事業 232,056千円、学校内個別指導事業 246,844千円、人格情操合宿教育事業 76,847千円、その他 11,318千円
減価償却費316,995千円
減損損失5,058千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 175千円、投資有価証券売却益 43,100千円、その他 1,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,188千円、減損損失 5,058千円、移転費用等 8,067千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年9月1日を効力発生日として会社分割を実施し、学習塾・英語スクール・生徒募集勧誘事業を完全子会社のTOMASへ承継させ、商号を株式会社リソー教育グループに変更して持株会社体制へ移行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,806,159
期末自己株式数1,504,479
業績の増減要因TOMASは生徒数が期首で計画に対して下振れし成長が鈍化、伸芽会は受験局の生徒数減少により減収となった一方、名門会とスクールTOMASは増収となった。費用面では賃料・地代家賃、人件費、採用コスト、広告宣伝費、DX施策への投資コストが増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存校の賃料上昇、新校開校に伴う地代家賃・広告宣伝費の増加、ベースアップによる人件費や採用コストの増加、DX施策への戦略的な投資コストなどにより、費用が一時的に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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