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2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.1%増となり、営業損失は364百万円から190百万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第1四半期2024年3月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高6,901百万円前年比 +3.1%進捗 20.3%
営業利益-190百万円
経常利益-197百万円
純利益(親会社株主帰属)-208百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.34円
期末の財政状態
総資産19,801百万円
うち純資産 10,103 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高TOMAS(学習塾事業部門) 3,416百万円(前年比 +2.7%)、名門会(家庭教師派遣教育事業部門) 1,008百万円(前年比 -3.4%)、伸芽会(幼児教育事業部門) 1,305百万円(前年比 +0.1%)、スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門) 767百万円(前年比 +21.3%)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門) 399百万円(前年比 +5.2%)、その他の事業 4百万円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益学習塾事業 -385,855千円、家庭教師派遣教育事業 -50,777千円、幼児教育事業 53,356千円、学校内個別指導事業 70,890千円、人格情操合宿教育事業 5,028千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,960百万円(前年比 +5.4%)
営業利益2,670百万円(前年比 +1.6%)
経常利益2,670百万円(前年比 +0.5%)
純利益1,710百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0)
業績の増減要因

教育投資意識の高まり、他社との提携強化・事業拡充、新規開校、学校内個別指導事業の営業展開などが説明されている。セグメント別ではTOMAS、スクールTOMAS、プラスワン教育などが増収となる一方、名門会は減収となった。第1四半期は受験後の卒業等による生徒数変動から収益性が低くなりやすい季節性がある。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失3,458千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 55千円、親会社株式売却益 44,409千円 / 特別損失 固定資産除却損 204千円、減損損失 3,458千円、移転費用等 488千円、公開買付関連費用 95,120千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数171,806,159
期末自己株式数1,722,510
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年5月31日
売上高6,901百万円(前年比 +3.1%)
営業利益-190百万円
経常利益-197百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-208百万円
1株当たり当期純利益△1.34円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 46.3
総資産19,801百万円
純資産10,103百万円
通期業績予想売上高 33,960百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 2,670百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 2,670百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 1,710百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0)
セグメント別売上高TOMAS(学習塾事業部門) 3,416百万円(前年比 +2.7%)、名門会(家庭教師派遣教育事業部門) 1,008百万円(前年比 -3.4%)、伸芽会(幼児教育事業部門) 1,305百万円(前年比 +0.1%)、スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門) 767百万円(前年比 +21.3%)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門) 399百万円(前年比 +5.2%)、その他の事業 4百万円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益学習塾事業 -385,855千円、家庭教師派遣教育事業 -50,777千円、幼児教育事業 53,356千円、学校内個別指導事業 70,890千円、人格情操合宿教育事業 5,028千円
減損損失3,458千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 55千円、親会社株式売却益 44,409千円 / 特別損失 固定資産除却損 204千円、減損損失 3,458千円、移転費用等 488千円、公開買付関連費用 95,120千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数171,806,159
期末自己株式数1,722,510
業績の増減要因教育投資意識の高まり、他社との提携強化・事業拡充、新規開校、学校内個別指導事業の営業展開などが説明されている。セグメント別ではTOMAS、スクールTOMAS、プラスワン教育などが増収となる一方、名門会は減収となった。第1四半期は受験後の卒業等による生徒数変動から収益性が低くなりやすい季節性がある。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、教育投資意識の高まり、ヒューリック等との提携強化や事業拡充、新規開校、学校内個別指導事業の営業展開などを説明しています。また、受験後の卒業等による生徒数変動により、第1四半期は収益性が低くなりやすい季節性があるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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