読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.2
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準売上高15,940百万円前年比 +3.2%進捗 46.9%
営業利益1,032百万円前年比 +2.5%進捗 34.4%
経常利益1,046百万円前年比 +1.2%進捗 34.9%
純利益(親会社株主帰属)803百万円前年比 +26.3%進捗 39.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.20円
期末の財政状態
総資産17,139百万円
うち純資産 7,712 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 -6.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,883
投資-629
財務-2,463
純増減-1,209
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,093百万円
セグメント別売上高学習塾事業 8,012百万円(前年比 +2.7%)、家庭教師派遣教育事業 2,334百万円(前年比 -0.6%)、幼児教育事業 3,103百万円(前年比 -2.1%)、学校内個別指導事業 1,429百万円(前年比 +15.5%)、人格情操合宿教育事業 1,052百万円(前年比 +20.1%)
セグメント別利益学習塾事業 102,577千円、家庭教師派遣教育事業 91,586千円、幼児教育事業 488,322千円、学校内個別指導事業 123,388千円、人格情操合宿教育事業 40,883千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益3,000百万円(前年比 +24.9%)
経常利益3,000百万円(前年比 +22.8%)
純利益2,060百万円(前年比 +38.0%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想16円 → 10円(-37.5%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和に伴う社会経済活動の正常化の兆し、高品質な教育サービスの提供、積極的な新校展開や他社との提携推進
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象2023年9月19日開催の取締役会で、取締役4名に対する株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権8,865個の発行を決議
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社整理損失引当金戻入額 1,096千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,735千円、移転費用等 1,299千円、その他 711千円
減価償却費239百万円
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数156,209,829
期末自己株式数1,846,120
決算補足説明資料の有有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年8月31日 |
| 売上高 | 15,940百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | 1,032百万円(前年比 +2.5%) |
| 経常利益 | 1,046百万円(前年比 +1.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 803百万円(前年比 +26.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.4 / 前期末 50.7 |
| 総資産 | 17,139百万円 |
| 純資産 | 7,712百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,883百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -629百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,463百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,093百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +24.9%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +22.8%) / 純利益 2,060百万円(前年比 +38.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無 |
| 年間配当予想 | 16円 → 10円(-37.5%) |
| セグメント別売上高 | 学習塾事業 8,012百万円(前年比 +2.7%)、家庭教師派遣教育事業 2,334百万円(前年比 -0.6%)、幼児教育事業 3,103百万円(前年比 -2.1%)、学校内個別指導事業 1,429百万円(前年比 +15.5%)、人格情操合宿教育事業 1,052百万円(前年比 +20.1%) |
| セグメント別利益 | 学習塾事業 102,577千円、家庭教師派遣教育事業 91,586千円、幼児教育事業 488,322千円、学校内個別指導事業 123,388千円、人格情操合宿教育事業 40,883千円 |
| 減価償却費 | 239百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社整理損失引当金戻入額 1,096千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,735千円、移転費用等 1,299千円、その他 711千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年9月19日開催の取締役会で、取締役4名に対する株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権8,865個の発行を決議 |
| 決算補足説明資料の有 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 156,209,829 |
| 期末自己株式数 | 1,846,120 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和に伴う社会経済活動の正常化の兆し、高品質な教育サービスの提供、積極的な新校展開や他社との提携推進 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、行動制限の緩和による社会経済活動の正常化の兆し、高品質な教育サービスの提供、積極的な新校展開や他社との提携推進を説明している。また、上期業績が概ね計画通りに推移したため、通期業績予想は変更しないとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。