読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1500
百万円(売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年2月期・通期売上高33,000→31,500百万円
-4.5%
営業利益3,610→2,600百万円
-27.9%
経常利益3,700→2,600百万円
-29.7%
親会社株主に帰属する当期純利益2,500→1,600百万円
-36.0%
1株当たり当期純利益16.2→10.36円
-36.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス第8波による感染拡大で授業の実施が想定より進まず売上高が下回る見込み。人材採用・確保のための先行投資、給与のベースアップ、人件費や上期の広告宣伝費の想定超過、資源価格・原油価格の上昇や円安による諸物価高騰、今後の人件費増加見込みによる利益への影響。
前期実績売上高30,008百万円、営業利益3,030百万円、経常利益3,048百万円、親会社に帰属する当期純利益2,431百万円、1株当たり当期純利益16.25円
配当予想の修正配当予想の変更はありません。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 33,000百万円 → 31,500百万円(-4.5%) |
| 営業利益 | 3,610百万円 → 2,600百万円(-27.9%) |
| 経常利益 | 3,700百万円 → 2,600百万円(-29.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,500百万円 → 1,600百万円(-36.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.2円 → 10.36円 |
| 対象決算期 | 2023 年2月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高30,008百万円、営業利益3,030百万円、経常利益3,048百万円、親会社に帰属する当期純利益2,431百万円、1株当たり当期純利益16.25円 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス第8波による感染拡大で授業の実施が想定より進まず売上高が下回る見込み。人材採用・確保のための先行投資、給与のベースアップ、人件費や上期の広告宣伝費の想定超過、資源価格・原油価格の上昇や円安による諸物価高騰、今後の人件費増加見込みによる利益への影響。 |
| 配当予想の修正 | 配当予想の変更はありません。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス第8波による講師の罹患増加で授業の実施が想定より進まず、売上高が当初予想を下回る見込みとなった。利益面では、人材の採用・確保に向けた先行投資、給与のベースアップ、人件費や上期の広告宣伝費の増加に加え、資源価格・原油価格の上昇や円安による光熱費など諸物価の高騰、今後の人件費増加見込みを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。