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決算説明資料4714リソー教育グループ情報通信・サービスその他

2023年2月期(第38期)第1四半期経営成績について

第1四半期は売上高が前年同期比5.4%増となった一方、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。新校開校などの先行投資、人件費・採用広告費、職域接種費用の増加が利益を押し下げた。

読む価値
26軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-145
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,443百万円+5.4%
営業利益-348百万円
経常利益-329百万円
純利益-262百万円親会社に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
売上高6,443百万円
営業利益-348百万円
経常利益-329百万円
純利益-262百万円
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
3,610百万円
経常利益
3,700百万円
純利益
2,500百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第1四半期を底に第2四半期以降に業績が膨らむ季節変動があるとの定性的説明
新しい施策
  • TOMASで新校3校を開校
  • TOMASで1校を移転リニューアル
  • 伸芽会でコナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』を1校開校
  • 名門会で1校を移転リニューアル
  • 医学部受験専門予備校『MEDIC名門会』を新設し、大阪・神戸に2校開校
店舗数・拠点数
新校開校・移転リニューアルの記載はあるが、期末総数・期中出退店数は非開示
従業員数
人数・期中増減・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年2月期 第1四半期
売上高6,443百万円(前年比 +5.4%)
営業利益-348百万円
経常利益-329百万円
純利益-262百万円(親会社に帰属する四半期純利益)
当四半期3か月の実績売上高 6,443百万円 / 営業利益 -348百万円 / 経常利益 -329百万円 / 純利益 -262百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円 / 営業利益 3,610百万円 / 経常利益 3,700百万円 / 純利益 2,500百万円
店舗数・拠点数新校開校・移転リニューアルの記載はあるが、期末総数・期中出退店数は非開示
従業員数人数・期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提第1四半期を底に第2四半期以降に業績が膨らむ季節変動があるとの定性的説明
新しい施策TOMASで新校3校を開校、TOMASで1校を移転リニューアル、伸芽会でコナミスポーツ株式会社との業務提携による新ブランド『コナミスポーツ伸芽’Sアカデミー』を1校開校、名門会で1校を移転リニューアル、医学部受験専門予備校『MEDIC名門会』を新設し、大阪・神戸に2校開校
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新校開校・リニューアル・新規事業への設備投資などの先行投資、優秀な人材確保のための人件費、採用広告費、職域接種費用の増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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