読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
145
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年3月1日〜2022年5月31日連結日本基準売上高6,443百万円前年比 +5.4%進捗 19.5%
営業利益-348百万円
経常利益-329百万円
純利益(親会社株主帰属)-262百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.70円
期末の財政状態
総資産16,270百万円
うち純資産 7,665 百万円自己資本比率 46.6%前期末比 -8.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高TOMAS(学習塾事業部門) 3,220百万円(前年比 +6.7%)、名門会(家庭教師派遣教育事業部門) 1,057百万円(前年比 +1.1%)、伸芽会(幼児教育事業部門) 1,339百万円(前年比 -3.5%)、スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門) 548百万円(前年比 +25.7%)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門) 272百万円(前年比 +25.0%)、その他の事業 3百万円(前年比 +5.6%)
セグメント別利益学習塾事業 -397,968千円、家庭教師派遣教育事業 -77,972千円、幼児教育事業 110,500千円、学校内個別指導事業 -34,122千円、人格情操合宿教育事業 888千円、その他 5,586千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +10.0%)
営業利益3,610百万円(前年比 +19.1%)
経常利益3,700百万円(前年比 +21.4%)
純利益2,500百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想16円 銭 → 16円 銭(0.0%)
業績の増減要因
感染防止策などの取り組みの成果もあり、当社グループ全社での生徒数は前年・前々年同期を上回る水準となった。TOMAS、名門会、伸芽会などで新規開校を行い、他社との提携も推進した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2022年6月23日開催の取締役会で、取締役4名に対しストックオプションとして新株予約権17,782個を発行することを決議した。割当日は2022年7月19日。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 571千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、移転費用等 2,128千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数156,209,829
期末自己株式数1,897,180
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 6,443百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | -348百万円 |
| 経常利益 | -329百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -262百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.6 / 前期末 54.8 |
| 総資産 | 16,270百万円 |
| 純資産 | 7,665百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,000百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 3,610百万円(前年比 +19.1%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +21.4%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +2.8%) |
| 年間配当予想 | 16円 銭 → 16円 銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | TOMAS(学習塾事業部門) 3,220百万円(前年比 +6.7%)、名門会(家庭教師派遣教育事業部門) 1,057百万円(前年比 +1.1%)、伸芽会(幼児教育事業部門) 1,339百万円(前年比 -3.5%)、スクールTOMAS(学校内個別指導事業部門) 548百万円(前年比 +25.7%)、プラスワン教育(人格情操合宿教育事業部門) 272百万円(前年比 +25.0%)、その他の事業 3百万円(前年比 +5.6%) |
| セグメント別利益 | 学習塾事業 -397,968千円、家庭教師派遣教育事業 -77,972千円、幼児教育事業 110,500千円、学校内個別指導事業 -34,122千円、人格情操合宿教育事業 888千円、その他 5,586千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 571千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、移転費用等 2,128千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 2022年6月23日開催の取締役会で、取締役4名に対しストックオプションとして新株予約権17,782個を発行することを決議した。割当日は2022年7月19日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 156,209,829 |
| 期末自己株式数 | 1,897,180 |
| 業績の増減要因 | 感染防止策などの取り組みの成果もあり、当社グループ全社での生徒数は前年・前々年同期を上回る水準となった。TOMAS、名門会、伸芽会などで新規開校を行い、他社との提携も推進した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、感染防止策などの取り組みの成果もあり生徒数が前年・前々年同期を上回る水準になったと説明している。また、収益認識会計基準等の適用により、当第1四半期の営業損失等が8,150千円増加したと記載している。第1四半期は季節的に収益性が低くなる傾向も示している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。