KeyHolder(4712)・施策達成
MG建設への30億円貸付による余剰資金運用と建築案件取引の拡大
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q4。直近の記載はFY2018-Q4。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社への貸付契約9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q4達成有価証券報告書
「短期貸付金の貸付による支出 -3,000,000 短期貸付金の回収による収入 3,000,000」
MG建設への30億円の短期貸付について、貸付と同額の回収が当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローに記載され、契約期間の取引が完了したことが示されている。関連当事者取引では利息の受取38,794千円も記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「今般、MG建設が受注している大型案件に係る資金需要があり、今後の建築案件など取引の拡大が見込まれること、また、当社の余剰資金の一時的な運用を目的として貸付を行うものであります。 貸付金額 3,000,000千円 貸付利率 年8.0% 資金使途 運転資金 貸付日 2018年10月31日 貸付期間 2018年10月31日~2018年12月28日」
主要株主の実質株主の兄弟会社で、建築案件の取引先でもあるMG建設に対し、運転資金として30億円を貸し付ける契約を締結した。大型案件を通じた今後の建築取引拡大と余剰資金の一時運用を目的としている。