KeyHolder(4712)・施策スクール事業の収益性見直し
SKE48を起点とするアイドル・タレント養成スクールの事業化
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タレント・アイドルの獲得育成・マネジメント4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024スクール事業の収益性見直し有価証券報告書
「総合エンターテインメント事業における一部ののれん及び無形資産について、それぞれ675,355千円及び73,162千円減損損失を計上いたしました。」
SKE48を起点とするスクール等の人材育成事業を継続する一方、スクール事業の有形固定資産について81,620千円の減損損失を計上し、収益性の見直しが行われた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、4月以降には、株式会社ゼストがオンラインで学べる広域通信制・単位制のルネサンス高校グループとの事業提携により、「ゼスト エンタテインメント高等学院」を開校し、ダンス・歌唱・演技関連のレッスンを学業の一環として提供してまいります。現在、同校に関するオープンキャンパスを開講しており、大変多くの親子様にご来校いただいており、万全の態勢で開校できるよう鋭意準備を進めている段階です。」
SKE48を起点とする人材育成の展開を、佐久長聖高等学校との取り組みに加え、ルネサンス高校グループとの事業提携による通信制高校型のスクール開校準備へ広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、2019年3月8日付け「当社連結子会社(株式会社SKE)によるアイドル・タレント養成スクールの開校に関するお知らせ」のとおり、当該スクールの開校に向けた準備を進めており、早期の事業化を図る」
SKE48事業を基盤にアイドル・タレント養成スクールを開校し、新たなIPコンテンツ関連事業と自社IPコンテンツの開発につなげる計画を初めて記載している。