KeyHolder(4712)・リスク顕在化
VR関連初期投資負担と機器販売・レンタル計画の乖離
FY2017-Q4に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
KeyHolderがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「VR機器の販売及びレンタルが当初の計画から大幅に乖離している状況に加え、VR関連の初期投資などの影響が重なり、売上・利益面共に軟調に推移いたしました。」
VR機器の販売・レンタル計画との乖離と初期投資負担が実際に業績の下押し要因となり、総合エンターテインメント事業は売上高10,539百万円、セグメント利益256百万円となった。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「VR関連の初期投資等のほか、VR機器の販売及びレンタルが当初の計画から大幅に乖離している状況に加え、引き続き既存ゲーム店舗における集客の伸び悩みによる影響が重なり、売上・利益面共に軟調に推移いたしました。」
VR関連の初期投資負担と、VR機器の販売・レンタルが当初計画から大幅に乖離している状況を、売上・利益面の軟調要因として初めて明示している。