KeyHolder(4712)・リスク再掲
のれん・無形資産の減損リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における減損の検討を行った結果、のれん及び無形資産の減損損失を認識することはありませんでした。」
のれん・無形資産の減損リスクは継続しているが、2025年12月期には減損損失を認識していない。5か年事業計画等に基づく減損テストを継続している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「また、ゲームアプリ事業ののれん及び無形資産について、事業計画を見直した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」
のれん・無形資産の減損リスクについて、2024年12月期にのれん675百万円、無形資産73百万円の減損損失を計上し、リスクが実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における減損の検討を行った結果、のれん及び無形資産の減損損失を認識することはありませんでした。」
5か年事業計画、資金生成単位の使用価値、割引率を用いた減損テストを継続し、当期はのれん・無形資産の減損損失を認識していない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における減損の検討を行った結果、総合エンターテインメント事業における一部ののれんにおいて、16,129千円減損損失を計上いたしました。」
FY2021にはのれん・無形資産の減損損失を認識していなかったが、FY2022には総合エンターテインメント事業の一部のれんについて16,129千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における減損の検討を行った結果、のれん及び無形資産の減損損失を認識することはありませんでした。」
5か年事業計画、各資金生成単位の使用価値、割引率を用いた減損テストを継続し、当期はのれん・無形資産の減損損失を認識していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「IFRSではのれんの償却が行われないため、減損リスクは将来にわたり残り続けることになることから、減損処理を行った際の損益に与える影響は大きなものとなる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
IFRS適用下でのれんを償却せず、経営成績悪化や事業戦略・市場環境の変化により減損損失が発生するリスクを独立項目として開示した。映像制作事業では将来キャッシュ・フローが9.47%以上減少した場合に減損損失が発生する可能性を示しているが、当期の減損損失は認識していない。