KeyHolder(4712)・リスク対処
監査法人の業務停止処分と監査継続に関する開示
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、業務停止処分が解除され、業務改善計画も着実に履行されていることから、会計監査人を総合的に評価し、選定については会計監査人の評価及び選定基準に基づき判断しております。」
太陽有限責任監査法人の業務停止処分後、処分解除と業務改善計画の履行を確認したうえで、監査役会が会計監査人の選定を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
監査法人が2024年1月1日から3か月間の新規契約締結業務停止処分を受けたこと、重大な虚偽のある財務書類を重大な虚偽のないものと証明したことを開示した。一方、監査役会は当社の監査が適切に遂行され、改善計画にも着手しているとして、監査法人の選定を継続している。