KeyHolder(4712)・施策実績引用
介護事業からの撤退と事業戦略の再検討
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2016-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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介護事業からの撤退と減損損失計上1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、営業利益におきましては、前第1四半期連結累計期間において、既に休止している介護事業の事業運営の苦戦に伴うセグメント損失110百万円を計上していたことから、当第1四半期連結累計期間においては、大幅な改善となりました。」
介護事業の休止を、前年同期に計上したセグメント損失が当四半期には発生していないことによる営業利益改善の要因として引用している。 - FY2016.有価証券報告書
「改めて今後の当社グループの戦略及び中期経営計画を再検討した結果、介護事業での中期経営計画の達成が難しいとの結論に達し、保有する株式会社日本介護福祉グループの全株式を譲渡することと致しました。」
平成27年8月11日に全株式を譲渡し、介護事業を休止。譲渡に伴う減損損失1,032百万円を計上した。