KeyHolder(4712)・方針再掲
出店規模よりも個店の競争力・収益性を重視する店舗運営
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
10記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
立地・収益性重視の出店と不採算店舗整理72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風78社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「規模の拡大を急がず、運営力を高めて収益力・マーケットシェアの確保を重視する方針であります」
運営施設の拡大数よりも運営力、収益力、マーケットシェアを重視する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「規模の拡大を急がず、運営力を高めて収益力・マーケットシェアの確保を重視する方針であります」
ゲーム店舗から劇場・スクール施設へ事業領域が変化した後も、施設数の拡大より運営力・収益力を重視する方針を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「規模の拡大を急がず、運営力を高めて収益力・マーケットシェアの確保を重視する方針であります」
従来のアミューズメント店舗運営における方針が、現在運営するライブ・イベント施設にも適用される形で再提示されている。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「引き続き既存ゲーム店舗における集客の伸び悩みによる影響が重なり、売上・利益面共に軟調に推移いたしました。」
市場全体には復調傾向がある一方、既存ゲーム店舗の集客伸び悩みと売上・利益面の軟調さが継続している。 - FY2017-Q3既存店・主力事業の軟調継続有価証券報告書
「しかしながら、夏休み期間中の記録的な天候不順による集客の伸び悩みによる影響を受け売上・利益面共に軟調に推移いたしました。」
VRや各種集客施策を実施する一方、記録的な天候不順による集客伸び悩みの影響で、総合エンターテインメント事業の売上・利益は軟調に推移した。 - FY2017-Q2既存店苦戦継続有価証券報告書
「主力事業である総合エンターテインメント事業において既存店で苦戦しているものの」
VR施設やコラボ店舗は好調としつつ、一部店舗の閉店やメダルゲーム・クレーンゲームの稼働伸び悩みにより、既存店を含む主力事業が苦戦していると記載している。 - FY2016-Q4既存店売上低下有価証券報告書
「しかしながら、一部店舗の閉店やクレーンゲームでの稼働が伸び悩んだことに加え、その他のゲームジャンルにおいても軟調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間における既存店売上高前年比の平均は94.9%となりました。」
既存店の売上強化施策を続けている一方、既存店売上高前年比の平均は94.9%となり、前回記載の101.4%から低下した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これらの施策により、当第2四半期連結累計期間における既存店売上高前年比の平均は101.4%となったものの、8月及び9月においてはリオオリンピックの開催や台風などの悪天候が想定以上に店舗集客に影響し、また一部店舗の閉店によって、全体としては売上面で前年同四半期を下回りました。」
既存店の売上強化を継続している一方、全体売上は一部店舗の閉店や天候等の影響で前年同期を下回ったと記載している。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「これらの施策により、当第1四半期連結累計期間における既存店売上高前年比の平均が102.8%と順調な滑り出しとなったものの」
既存店売上高前年比の平均102.8%という当四半期の実績を示している。新規入会イベント、ゴールデンウィーク施策、タイアップ企画、ARイベントなども実施した。 - FY2016.有価証券報告書
「今後は規模の拡大を急がず、個店毎の競争力を高めて収益力・マーケットシェアの確保を重視する方針であります。」
平成28年3月31日現在、アミューズメント施設51店舗を運営。賃借条件、商圏人口、個別採算性を踏まえて出店し、条件に合致しなければ出店予定数を変更するとしている。