KeyHolder(4712)・リスク再定義
SNS上の情報拡散による信用低下リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット上の不適正投稿による風評被害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
KeyHolderがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「SNSの取り扱いに関するガイドラインを作成し、所属するアーティストやタレント、従業員への社内啓蒙を行っております。」
従来のSNS上の情報拡散リスクに加え、X、Facebook、Instagram、YouTube、TikTok等の利用範囲と、ガイドライン・社内啓蒙による管理対応を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながらSNS上では、発信した情報や当社の情報等が、本来の趣旨とは異なる形や受け取り方次第でネガティブな情報として拡散する可能性があり、その場合当社グループの業績及び社会的信頼に影響を及ぼす可能性があります。」
SNS・動画共有プラットフォームの活用を進める一方、意図と異なる情報拡散による信用低下リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながらSNS上では、発信した情報や当社の情報等が、本来の趣旨とは異なる形や受け取り方次第でネガティブな情報として拡散する可能性があり、その場合当社グループの業績及び社会的信頼に影響を及ぼす可能性があります。」
SNS・動画共有プラットフォームの活用を進める一方、意図と異なる情報拡散による信用低下リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながらSNS上では、発信した情報や当社の情報等が、本来の趣旨とは異なる形や受け取り方次第でネガティブな情報として拡散する可能性があり、その場合当社グループの業績及び社会的信頼に影響を及ぼす可能性があります。」
SNS・動画共有プラットフォームの活用を進める一方、意図と異なる情報拡散による信用低下リスクを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「SNS上では、アーティストが発信した情報や当社の情報等が、本来の主旨とは異なる形や受け取り方次第でネガティブな情報として拡散する可能性があり、その場合には当社グループの業績及び社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
SNSをマーケティング・ファン交流に活用する一方、意図と異なる情報の拡散により業績・社会的信用が影響を受けるリスクを開示している。