KeyHolder(4712)・リスク削除
アミューズメント市場の縮小と娯楽の多様化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アミューズメント市場縮小・娯楽多様化による需要減少11社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「連結子会社であったアドアーズ株式会社のグループアウトに伴い、当社グループとしてアミューズメント施設運営の領域からは退きます」
アミューズメント施設運営からの退出を明示しており、従来のゲームセンター市場縮小を当社の主力事業リスクとして扱う記載は事業構成上終了している。 - FY2017-Q4対処有価証券報告書
「余暇時間の増加に伴い、市場への参加人口が回復傾向にあり、ゲームセンターなどの娯楽業でも復調傾向となっております。」
これまでの市場縮小・遊戯ニーズ分散の記載に対し、余暇市場の参加人口とゲームセンター等の娯楽業が回復・復調傾向にあるとの認識を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「労働環境の改善による余暇時間の増加に伴う余暇市場への参加人口が回復傾向にあるものの、ゲームセンターなどの娯楽業では依然として効果が限定的となっております。」
余暇市場全体の回復傾向に対して、ゲームセンター等への波及効果はなお限定的であると継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ゲームセンターなどの娯楽業では依然として効果が限定的です。」
余暇市場の参加人口が回復傾向にある一方、ゲームセンターなどの娯楽業への効果は限定的であると記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「アミューズメント市場におきましては、エンターテインメント分野でのVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)技術が話題となるなど、市場環境に大きな変化が現れ始めております。」
アミューズメント市場について、技術を含む市場環境の変化を引き続き認識している。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「ゲームセンターなどの娯楽部門では依然としてスマートフォンゲームなどによる遊戯ニーズの分散化の影響を受けるなど、引き続き注視が必要な状況にあります。」
スマートフォンゲームによる遊戯ニーズの分散化と、ゲームセンターを含む娯楽部門への影響を継続的な市場状況として記載している。 - FY2016.有価証券報告書
「スマートフォン・ソーシャルゲーム等の拡大による娯楽の多様化に加え、消費税増税による個人消費の減退により、いわゆるアーケードゲーム等のゲームセンター(アミューズメント施設)の市場規模は縮小を続けております。」
主力事業の市場縮小を現況として記載し、当期も個人消費意欲の減衰や人気景品不足により軟調に推移したと説明している。