TOKYO ROCK STUDIO設立による制作経理業務の開始
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024大型案件の先行費用・進捗遅延有価証券報告書
「新規事業の分野では、TOKYO ROCK STUDIO株式会社が映像制作現場のバックオフィス業務を担う制作経理業務の展開による実績も積みあがってきており、グローバル向け作品の企画・制作案件である映画「WHAT DIVIDES US(原題)」の製作にも、引き続き携わってまいります。」
制作経理業務やグローバル向け映画制作を継続しているが、大型案件の獲得に係る先行費用を計上し、案件の稼働・進捗は来期以降へ後ろ倒しとなった。 - FY2024-H1大型案件の稼働遅延・先行費用計上有価証券報告書
「なお、レギュラー番組では好採算案件等が増加しており、売上収益では堅調に推移しているものの、人件費の増加に伴う利益率の悪化や、前年同期に設立しておりますTOKYO ROCK STUDIO株式会社に紐づく海外案件やドラマ及び映画製作等の大型案件を獲得するための先行費用を計上していることに加え、当該案件の稼働が当初の予定からズレ込んでいることなどにより、前年同期比で減益となっております。」
映像制作のレギュラー番組では好採算案件が増加した一方、TOKYO ROCK STUDIOに紐づく海外案件、ドラマ・映画製作等の大型案件について、獲得のための先行費用を計上し、稼働が当初予定から遅れていると記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「創業メンバーに全米ロケーションマネージャー協会(※)に日本人で初めて正式登録されたプロデューサーを含む強力な企画・制作陣が、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「アメリカンフィルムマーケット」やイギリス・ロンドンで開催された「FOCUS2023」などの全米、欧州等における映画、テレビ、広告、ゲーム、XRに関連した海外の映画祭や展示会に参加し、日本国内へのロケーション誘致や国際共同企画に関するロビー活動を行うなど、積極的な活動を展開しております。」
TOKYO ROCK STUDIOについて、制作経理業務の開始に加え、海外映画市場・展示会でのロビー活動、国際共同企画の開発、「TOKYO VICE」シーズン2関連業務など、グローバル映像制作体制を具体化した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、グローバル基準の映像作品の制作を行うコンテンツスタジオ「TOKYO ROCK STUDIO株式会社」を設立し、グローバルスタンダードな映像制作現場のバックオフィス業務において重要な役割を担う、制作経理業務を開始いたしました。」
グローバル基準の映像作品を制作するコンテンツスタジオを新設し、映像制作現場のバックオフィス機能として制作経理業務を開始した。