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2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、税引前利益と親会社株主に帰属する利益は下回った。物流事業や芸能プロダクションの買収などで売上規模を拡大したが、利益面では前年の一時的な利益の反動などが表れた。

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強弱が混在
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規模
19.6
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高26,217百万円前年比 +19.6%進捗 74.9%
営業利益1,148百万円前年比 +7.4%進捗 76.5%
純利益(親会社株主帰属)578百万円前年比 -33.7%進捗 44.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.72円
期末の財政状態
総資産54,470百万円
うち純資産 22,395 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,898,111
投資+292,172
財務-1,995,486
純増減+1,194,797

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,305,725千円
セグメント別売上高
総合エンターテインメント事業10,775,35644.1%-2.0%
映像制作事業4,730,87119.4%+2.0%
広告代理店事業4,816,13819.7%-22.4%
物流事業4,110,62016.8%
セグメント別利益
総合エンターテインメント事業1,307,690-0.8%
映像制作事業72,044-56.9%
広告代理店事業-78,295
物流事業450,545
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +12.6%)
営業利益1,500百万円(前年比 -46.5%)
経常利益非開示
純利益1,300百万円(前年比 -48.0%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益はTPOの年間寄与や新規M&Aなどにより増加。映像制作事業は海外案件・新規事業の先行費用、広告代理店事業は広告出稿コストの見直し、管理費増、広告案件の契約金額下振れが利益減少要因。前期に計上したTPO取得に伴う負ののれん発生益2,551百万円の反動により、通期の営業利益・親会社株主に帰属する当期利益は減少見込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(IFRSにより要求される会計方針の変更)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社アオイコーポレーション) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失69,880千円
減価償却費1,850,742千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者: 非開示)
期末発行済株式数18,967,410株
期末自己株式数148,564株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高26,217百万円(前年比 +19.6%)
営業利益1,148百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益578百万円(前年比 -33.7%)
1株当たり当期純利益30.72円
自己資本比率当期末 41 / 前期末 40.4
総資産54,470百万円
純資産22,395百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,898,111千円
投資活動によるキャッシュ・フロー292,172千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,995,486千円
現金及び現金同等物期末残高5,305,725千円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -46.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 1,300百万円(前年比 -48.0%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 10,775,356千円(前年比 -2.0%) / 映像制作事業 4,730,871千円(前年比 +2.0%) / 広告代理店事業 4,816,138千円(前年比 -22.4%) / 物流事業 4,110,620千円
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 1,307,690千円(前年比 -0.8%) / 映像制作事業 72,044千円(前年比 -56.9%) / 広告代理店事業 -78,295千円 / 物流事業 450,545千円
減価償却費1,850,742千円
減損損失69,880千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(IFRSにより要求される会計方針の変更) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社アオイコーポレーション) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者: 非開示)
期末発行済株式数18,967,410株
期末自己株式数148,564株
業績の増減要因売上収益はTPOの年間寄与や新規M&Aなどにより増加。映像制作事業は海外案件・新規事業の先行費用、広告代理店事業は広告出稿コストの見直し、管理費増、広告案件の契約金額下振れが利益減少要因。前期に計上したTPO取得に伴う負ののれん発生益2,551百万円の反動により、通期の営業利益・親会社株主に帰属する当期利益は減少見込み。
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はTPOの連結子会社化による年間寄与などで増加した。映像制作事業では海外案件・新規事業の先行費用、広告代理店事業では広告出稿コストの見直し、体制強化に伴う管理費増加、広告案件の契約金額下振れが利益の押し下げ要因となった。通期の営業利益・親会社株主に帰属する当期利益の減少については、前期にTPOの株式取得に伴う負ののれん発生益2,551百万円を計上した反動と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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