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負ののれん発生益の計上額の変更に関するお知らせ

トポスエンタープライズの子会社化に伴う負ののれん発生益を、最終的に25億5,100万円計上した。2024年10月公表時の金額から10億5,100万円増えたが、既存事業の営業損失や減損損失などにより、通期連結業績予想の修正値は変わっていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2551
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

トポスエンタープライズ取得時の負ののれん発生益の計上額の変更

対象期間2024年12月期連結会計年度(2024年1月1日~2024年12月31日)
実施2024年10月1日付でトポスが当社グループに子会社として参画(実績);2024年12月期に負ののれん発生益を計上(実績)
金額負ののれん発生益:2,551百万円、2024年10月18日公表額からの増加額:1,051百万円、株式会社10ANTZの営業損失:174百万円、減損処理額:909百万円
理由

識別可能な無形資産等の評価の結果、公正価値で測定された純資産額が支払対価を上回ったため。既存事業では10ANTZの計画未達による営業損失174百万円を計上し、業績動向や次年度以降の計画を見直した結果、909百万円の減損処理を実施したため。

業績への影響

負ののれん発生益2,551百万円をその他の収益に計上。2024年10月18日開示の通期連結業績予想の修正値からは変動していない。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項トポスエンタープライズ取得時の負ののれん発生益の計上額の変更
実施日2024年10月1日付でトポスが当社グループに子会社として参画(実績);2024年12月期に負ののれん発生益を計上(実績)
対象期間2024年12月期連結会計年度(2024年1月1日~2024年12月31日)
金額負ののれん発生益:2,551百万円、2024年10月18日公表額からの増加額:1,051百万円、株式会社10ANTZの営業損失:174百万円、減損処理額:909百万円
業績への影響負ののれん発生益2,551百万円をその他の収益に計上。2024年10月18日開示の通期連結業績予想の修正値からは変動していない。
理由識別可能な無形資産等の評価の結果、公正価値で測定された純資産額が支払対価を上回ったため。既存事業では10ANTZの計画未達による営業損失174百万円を計上し、業績動向や次年度以降の計画を見直した結果、909百万円の減損処理を実施したため。
関連する過去の開示2024年4月30日付『(経過開示)株式会社トポスエンタープライズとの民事再生支援に関するスポンサー契約締結のお知らせ』、2024年8月9日付『(経過開示)株式会社トポスエンタープライズとの民事再生支援に関するスポンサー契約締結における未確定事項に関するお知らせ』、2024年10月18日付『負ののれん発生益の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』
この書類が述べていない項目(5件)
決定機関決定日数量・規模根拠となる規則今後の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トポス取得時の識別可能な無形資産等の評価を行った結果、公正価値で測定された純資産額が支払対価を上回ったため。業績予想の修正値から変動しなかった理由として、10ANTZの計画未達による営業損失174百万円、グループ会社の業績動向や次年度以降の計画の見直しに伴う909百万円の減損処理などにより、減益が当初想定を大きく上回り、公表済み修正値の範囲となったことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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