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2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期を上回った一方、営業利益は大幅に減少しました。通期予想は、売上収益3,200百万円ではなく32,000百万円、営業利益3,000百万円、親会社所有者帰属利益3,000百万円を維持しています。

読む価値
62注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高21,928百万円前年比 +2.1%進捗 68.5%
営業利益1,148百万円前年比 -42.3%進捗 38.3%
経常利益1,096百万円前年比 -43.6%
純利益(親会社株主帰属)898百万円前年比 -44.3%進捗 29.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.82円
期末の財政状態
総資産32,262百万円
うち純資産 20,404 百万円自己資本比率 64.4%前期末比 -8.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,815,487
投資-4,116,376
財務+1,687,833
純増減-613,056

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,470,979千円
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 10,994百万円(前年比 +19.3%)、映像制作事業 4,636百万円(前年比 -4.7%)、広告代理店事業 6,204百万円(前年比 -15.2%)、その他事業 92百万円(前年比 +25.0%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 1,398百万円(前年比 -34.5%)、映像制作事業 167百万円(前年比 -15.4%)、広告代理店事業 104百万円(前年比 -28.6%)、その他事業 35百万円(前年比 +78.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +16.3%)
営業利益3,000百万円(前年比 +52.6%)
経常利益非開示
純利益3,000百万円(前年比 +41.9%)
業績予想の修正売上高 32,000 / 営業利益 2,400 / 純利益 2,200 → 売上高 32,000 / 営業利益 3,000 / 純利益 3,000(売上高 0 / 営業利益 25 / 純利益 36.4)
年間配当予想20円 → 10円(-50.0%)
業績の増減要因

株式会社10ANTZの連結加入で売上収益は増加したが、売上原価率の上昇、持分法による投資利益423百万円の減少、同社の四半期損失221百万円の計上により減益。映像制作事業は人件費増加、先行費用、案件稼働の来期以降へのずれ込み、広告代理店事業は脱毛業界の主要取引先による広告出稿見直しが影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社10ANTZ / 除外 非開示
重要な後発事象2024年10月1日付で株式会社トポスエンタープライズの第三者割当増資を全て引き受け、子会社化。負ののれん発生益約1,500百万円を計上する見込み。
特別損益の内訳負ののれん発生益約1,500百万円(2024年12月期にその他の収益へ計上見込み、暫定)
減価償却費836,392千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数18,967,410
期末自己株式数147,784
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高21,928百万円(前年比 +2.1%)
営業利益1,148百万円(前年比 -42.3%)
経常利益1,096百万円(前年比 -43.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益898百万円(前年比 -44.3%)
1株当たり当期純利益47.82円
自己資本比率当期末 64.4 / 前期末 73.3
総資産32,262百万円
純資産20,404百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,815,487千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,116,376千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,687,833千円
現金及び現金同等物期末残高4,470,979千円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +52.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 3,000百万円(前年比 +41.9%)
業績予想の修正売上高 32,000 / 営業利益 2,400 / 純利益 2,200 → 売上高 32,000 / 営業利益 3,000 / 純利益 3,000(売上高 0 / 営業利益 25 / 純利益 36.4)
年間配当予想20円 → 10円(-50.0%)
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 10,994百万円(前年比 +19.3%)、映像制作事業 4,636百万円(前年比 -4.7%)、広告代理店事業 6,204百万円(前年比 -15.2%)、その他事業 92百万円(前年比 +25.0%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 1,398百万円(前年比 -34.5%)、映像制作事業 167百万円(前年比 -15.4%)、広告代理店事業 104百万円(前年比 -28.6%)、その他事業 35百万円(前年比 +78.6%)
減価償却費836,392千円
特別損益の内訳負ののれん発生益約1,500百万円(2024年12月期にその他の収益へ計上見込み、暫定)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社10ANTZ / 除外 非開示
重要な後発事象2024年10月1日付で株式会社トポスエンタープライズの第三者割当増資を全て引き受け、子会社化。負ののれん発生益約1,500百万円を計上する見込み。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数18,967,410
期末自己株式数147,784
業績の増減要因株式会社10ANTZの連結加入で売上収益は増加したが、売上原価率の上昇、持分法による投資利益423百万円の減少、同社の四半期損失221百万円の計上により減益。映像制作事業は人件費増加、先行費用、案件稼働の来期以降へのずれ込み、広告代理店事業は脱毛業界の主要取引先による広告出稿見直しが影響。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社10ANTZの連結加入で売上収益は増加した一方、売上原価率の上昇、持分法による投資利益の423百万円減少、同社の四半期損失221百万円の計上により減益となりました。映像制作事業では人件費増加や大型案件の先行費用、案件稼働の来期以降へのずれ込みが、広告代理店事業では脱毛業界の主要取引先による広告出稿見直しが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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