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2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比で小幅に減少し、営業利益・親会社所有者帰属利益は大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

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-69.2
%
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高6,860百万円前年比 -2.0%進捗 21.4%
営業利益372百万円前年比 -69.2%進捗 15.5%
経常利益356百万円前年比 -70.1%
純利益(親会社株主帰属)338百万円前年比 -66.2%進捗 15.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.07円
期末の財政状態
総資産28,428百万円
うち純資産 19,962 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-50,308
投資-2,266,814
財務-286,776
純増減-2,603,898

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,480,135千円
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 3,634百万円(前年比 +19.0%)、映像制作事業 1,449百万円(前年比 -1.1%)、広告代理店事業 1,753百万円(前年比 -28.5%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 526百万円(前年比 -54.5%)、映像制作事業 12百万円(前年比 -89.0%)、広告代理店事業 -5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +16.3%)
営業利益2,400百万円(前年比 +22.1%)
経常利益非開示
純利益2,200百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想20円 → 10円(-50.0%)
業績の増減要因

売上原価率の上昇に伴う売上総利益の280百万円減少、持分法による投資利益の348百万円減少、10ANTZのグループインに伴う同社の四半期損失195百万円が主な要因。持分法投資利益の減少には、コロナ禍に係る補助金収入の減少や、前年同期がイベント・興行等で非常に好調だったことも影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社10ANTZ / 除外 非開示
重要な後発事象2024年4月30日、株式会社トポスエンタープライズの民事再生をスポンサーとして支援する契約を締結。再生計画認可後に433,500千円を貸し付け、同社株式1,800株を取得して持分比率100%とする予定だが、裁判所の許可・認可等を条件としている。
減価償却費287,452千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,967,410
期末自己株式数146,733
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高6,860百万円(前年比 -2.0%)
営業利益372百万円(前年比 -69.2%)
経常利益356百万円(前年比 -70.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益338百万円(前年比 -66.2%)
1株当たり当期純利益18.07円
自己資本比率当期末 71.2 / 前期末 73.3
総資産28,428百万円
純資産19,962百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-50,308千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,266,814千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-286,776千円
現金及び現金同等物期末残高2,480,135千円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +22.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,200百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想20円 → 10円(-50.0%)
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 3,634百万円(前年比 +19.0%)、映像制作事業 1,449百万円(前年比 -1.1%)、広告代理店事業 1,753百万円(前年比 -28.5%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 526百万円(前年比 -54.5%)、映像制作事業 12百万円(前年比 -89.0%)、広告代理店事業 -5百万円
減価償却費287,452千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社10ANTZ / 除外 非開示
重要な後発事象2024年4月30日、株式会社トポスエンタープライズの民事再生をスポンサーとして支援する契約を締結。再生計画認可後に433,500千円を貸し付け、同社株式1,800株を取得して持分比率100%とする予定だが、裁判所の許可・認可等を条件としている。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,967,410
期末自己株式数146,733
業績の増減要因売上原価率の上昇に伴う売上総利益の280百万円減少、持分法による投資利益の348百万円減少、10ANTZのグループインに伴う同社の四半期損失195百万円が主な要因。持分法投資利益の減少には、コロナ禍に係る補助金収入の減少や、前年同期がイベント・興行等で非常に好調だったことも影響。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上原価率の上昇により売上総利益が280百万円減少したこと、持分法による投資利益が348百万円減少したこと、10ANTZのグループインに伴う同社の四半期損失195百万円が主な要因。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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