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決算4712KeyHolder情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益は大型イベントや広告案件の積み上げなどで24.7%増加した一方、営業利益は映像制作案件の費用増で2.9%減少した。親会社の所有者に帰属する当期利益は12.6%増加し、2024年12月期は増収増益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.7
%(売上収益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結IFRS
売上高27,514百万円前年比 +24.7%
営業利益1,965百万円前年比 -2.9%
経常利益1,901百万円前年比 -12.6%
純利益(親会社株主帰属)2,114百万円前年比 +12.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益113.17円
売上高営業利益率当期 7.1% / 前期 9.2%
期末の財政状態
総資産27,215百万円
うち純資産 19,519 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,072
投資+665
財務-1,192
純増減+545

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,084百万円
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 11,318百万円(前年比 +7.4%)、映像制作事業 6,719百万円(前年比 +26.3%)、広告代理店事業 9,371百万円(前年比 +58.9%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 2,125百万円(前年比 -3.7%)、映像制作事業 190百万円(前年比 -39.0%)、広告代理店事業 279百万円(前年比 +837.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +16.3%)
営業利益2,400百万円(前年比 +22.1%)
経常利益非開示
純利益2,200百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想20円 → 10円(-50.0%)
配当性向2023年12月期 17.7% / 2024年12月期予想 8.5%
業績の増減要因

大型イベントやライブの開催に伴うグッズ売上・原盤収入の増加、番組のレギュラー化やドラマ・映画制作、インターネット広告・メディア事業の好調と継続案件の積み上げにより増収となった。一方、映像制作事業では一部制作案件のコンテンツ内容強化に費用をかけたため利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象株式会社10ANTZの株式51%取得および株式会社トポスエンタープライズへの民事再生支援についての意向表明・根抵当権の被担保債権1,548百万円での譲受け
減損損失104,333千円
減価償却費1,012,459千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,967,410
期末自己株式数492,181
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高27,514百万円(前年比 +24.7%)
営業利益1,965百万円(前年比 -2.9%)
経常利益1,901百万円(前年比 -12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,114百万円(前年比 +12.6%)
1株当たり当期純利益113.17円
売上高営業利益率当期 7.1% / 前期 9.2%
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 69.6
総資産27,215百万円
純資産19,519百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,072百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー665百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,192百万円
現金及び現金同等物期末残高5,084百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +22.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,200百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想20円 → 10円(-50.0%)
配当性向2023年12月期 17.7% / 2024年12月期予想 8.5%
セグメント別売上高総合エンターテインメント事業 11,318百万円(前年比 +7.4%)、映像制作事業 6,719百万円(前年比 +26.3%)、広告代理店事業 9,371百万円(前年比 +58.9%)
セグメント別利益総合エンターテインメント事業 2,125百万円(前年比 -3.7%)、映像制作事業 190百万円(前年比 -39.0%)、広告代理店事業 279百万円(前年比 +837.5%)
減価償却費1,012,459千円
減損損失104,333千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象株式会社10ANTZの株式51%取得および株式会社トポスエンタープライズへの民事再生支援についての意向表明・根抵当権の被担保債権1,548百万円での譲受け
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,967,410
期末自己株式数492,181
業績の増減要因大型イベントやライブの開催に伴うグッズ売上・原盤収入の増加、番組のレギュラー化やドラマ・映画制作、インターネット広告・メディア事業の好調と継続案件の積み上げにより増収となった。一方、映像制作事業では一部制作案件のコンテンツ内容強化に費用をかけたため利益が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型イベントやライブの開催によりグッズ売上・原盤収入が想定を上回ったほか、番組のレギュラー化、ドラマ・映画制作、インターネット広告・メディア事業の好調と継続案件の積み上げが増収に寄与した。一方、映像制作事業では一部制作案件のコンテンツ内容強化に費用をかけたため、セグメント利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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